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『ゴッドファーザー』の音楽をオーケストラが生演奏、巨大スクリーン上映するライブが開催

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『ゴッドファーザー』の音楽をオーケストラが生演奏、巨大スクリーン上映するライブが開催

映画史上に燦然と輝く名作『ゴッドファーザー』(1972)。作品のみならず、劇中に流れるニーノ・ロータ作曲の哀愁たっぷりな音楽も有名だが、そんな『ゴッドファーザー』を生演奏付きで観てしまおうという素晴らしすぎる企画「ゴッドファーザー・ライブ」が10月3日(土)に東京国際フォーラム ホールAで開催される事が決定した。

https://youtu.be/qbF_wpsNxQw

デジタルリマスター版による大迫力の映像と、オーケストラの生演奏で、名作『ゴッドファーザー』が復活。これは、既に全世界で話題沸騰となっている”シネマコンサート”なるもので、今回が日本上陸第一作目となる。指揮をとるのはジャスティン・フリーア、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。

2014年12月8日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでワールドプレミアム上映され満員の8000人を動員。
以降、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴで公演。各地で絶賛を浴びる。
7月18日にはエルサレム(イスラエル)、9月19&21日のニューヨーク公演を経て、いよいよゴッドファーザー・ライブがアジアに初上陸を果たす。

このライブシネマ・コンサート形式の上映イベントは、最近の欧米の新しいトレンド。今年から来年にかけてバック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)、レイダース/失われたアーク(1981)、E.T.(1982)、タイタニック(1997)や
ティファニーで朝食を(1958)といった名作映画がアメリカやヨーロッパ各都市でフルオケ演奏付きで上映されている。

「ゴッドファーザー・ライブ」は台詞と効果音を生かしつつ、音楽のパートのみをオーケストラが生演奏する。それ故、臨場感は増し映画なのに生の俳優が出演する舞台を観てるような感覚で楽しめる。アメリカでの公演では、AFI選出/アメリカ映画の名セリフベスト100:第2位となったマーロン・ブランドの”I’m going to make him an offer he can’t refuse.(文句は言わさん)”や、ピーター・クレメンザ(リチャード・S・カステラーノ)が裏切り者を殺害する際の”Leave the gun! Take the cannoli! (銃は置いていけ。カノーリは持ってきてくれ!)”といった名セリフのシーンで、客席から拍手や大喝采が送られ、まるでコンサートのような盛り上がりとなったそう。

又、アコーディオンやマンドリンがシチリア風の音楽を奏でる有名な結婚式のシーンでは、観客自らが式に出席してるような感覚になれるのも、ライブ上映ならでは。
特に余りにも有名な「ゴッドファーザー 愛のテーマ」が演奏されるシーンでは客席の興奮はピークに達するとの事。

東京公演では指揮を「ゴッドファーザー・ライブ」のプロデューサーでもあるジャスティン・フリーア、演奏は国内最古の名門オケ、東京フィルハーモニー交響楽団が60人編成で臨む、ニーノ・ロータの描いた美しいスコアを奏でる。

デジタル・リマスター版の大迫力の最新映像とシンフォニック・オーケストラの生演奏によるニーノ・ロータの映画音楽という夢のコラボレーションが実現する「ゴッドファーザー・ライブ」は、10月3日(土)に東京国際フォーラム
ホールAで昼夜2回公演が行われる。

チケットは8月1日(土)に一般発売に先駆け、本日12:00より先行受付がスタート。

■参照リンク
The Godfather Live
http://www.promax.co.jp/godfatherlive/

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