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Macのバッテリーを長持ちさせるためにやっておきたい7つのチェックリスト

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こんにちは、LIGブログ編集部です。
4月10日にAppleから最新のMacBookが発売されて、早3か月が経ちましたね。

使い勝手が良くて、つい電源を持たずに使っていたら、肝心なMTGのときに息絶えた……なんて悲しい目に遭った人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、できるだけ長時間Macを使用するために心がけておきたい7つのことをご紹介します。

購入直後/定期的におこないたいメンテナンス

Macを手にした瞬間、今すぐに使いたい気持ちになるかと思います。しかしながら使用直前こそ、今後Macを長時間使えるかどうかの明暗が分かれるのです。

Macのバッテリー内部には、マイクロプロセッサという重要なハードウェアが搭載されており、その使用状況にもとづいて残量情報が更新されます。
稼働効率を最大限に引き出す重要な鍵はひとつ。
バッテリーの残量情報が画面上に正しく表示されるようにし、購入直後から定期的にバッテリーの再調整をおこなうことです。

バッテリーを調整する方法

電源アダプタで、フル充電にする
少なくとも2時間はバッテリーをフル充電のままにしておく(※この間パソコンを使用してもOK)
電源アダプタから取り外し、バッテリー残量が減るまで使い続ける
バッテリー残量が減ると自動スリープ状態になるので、電源を切るか5時間以上スリープ状態にする
電源アダプタを接続して、再度フル充電にする

参照元:コンピュータのバッテリーを調整して最適な状態にする|Apple

https://support.apple.com/ja-jp/HT201575

常日頃から気をつけておきたいこと

その他にも、Macを使用する上で日頃から気をつけておきたいことをまとめました。

1.アップデートを怠らない

「アップデートをするのがめんどくさい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最新のソフトウェアには先進的な節電技術が搭載されています。

自分のデバイスが最新のものにアップデートされているかを常に確認しておきましょう。

2.熱から守る

機械は温度に敏感。Appleによると、Macが正常に動くことと周囲の温度には関係があり、最適な温度は16〜22度とのことです。
ちなみに、35度以上の温度にさらしてしまうと、バッテリーに大きな損傷を与えてしまう可能性も。損傷してしまうと、一回の充電で駆動できる時間が通常より短くなるということもあります。

また、ケースを付けたままデバイスを充電することも控えましょう。過度の熱を帯びることで、バッテリー容量に影響を及ぼす可能性があります。

参照元:バッテリー|Apple

https://www.apple.com/jp/batteries/maximizing-performance/

3.明るさを調節する

「明るい」と「暗い」だったら、断然明るい方がいいですよね。
しかし、Macと長時間付き合いたいのであれば、暗い方を選ぶことをおすすめします。

ディスプレイの明るさを調節する方法

まず、[システム環境設定]から[ディスプレイ]を選択します。その中に[輝度]という項目があり、暗くするには左方向へバーを調整します。
もともと設定されている明るさが十分すぎる場合もあるので、お好みの明るさに調節しましょう。

4.使用中以外のアプリケーションや周辺機器は終了する

開いているアプリケーションの数だけ、バッテリーも消費します。使用していないアプリケーションは、極力終了するようにしましょう。
また、接続されたUSBやSDカードも使用していないときは取り外すだけで、バッテリー消費量を抑えることができます。

5.スリープ設定を行う

バッテリーを長持ちさせたいなら、省エネルギー設定は必須です。

設定方法

[システム環境設定]から[省エネルギー設定]を選択すると、スリープモードを設定することができます。
スリープモードを短くすればするほど、バッテリーの消費量を削減することが可能になります。

参照元:Mac ノートブック:バッテリーについて|Apple

https://support.apple.com/ja-jp/HT204054

6.バッテリーの劣化具合を把握する

当たり前ですが、バッテリーが劣化するとバッテリーの持ちも悪くなります。「自分が使用しているMacのバッテリーの状況はどうなのだろう?」と気になりますよね。
バッテリーの劣化具合は、充放電回数という形で知ることができます。

充放電回数の把握方法

[Appleメニュー]<[このMacについて]<[システムレポート]<[電源]を選択
[バッテリー情報]に記載されている「充放電回数」を確認

注:充電回数1回は、バッテリー電力を全て使い切った時点で1回となります。

充電回数には上限があり、上限数を超えるとバッテリーの持ちが悪くなると言われています。MacBook Proシリーズ(2009年以降)、MacBook Air(2010年以降)のモデルのものは上限が1000回となっていますので、1000回を超えるとバッテリーの持ちが悪くなることを頭の片隅に置いておきましょう。

参照元:Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する|Apple

https://support.apple.com/ja-jp/HT201585

さいごに

いかがでしたか? 整理すると、以下になります。

購入直後と数ヶ月に1回はバッテリーを再調整する
アップデートを怠らない
熱から守る
明るさを調節する
使用中以外のアプリケーションや周辺機器は終了する
スリープ設定を行う
バッテリーの劣化具合を把握する

Macと長い付き合いをしていくためにも、常日頃から思いやりを持ったメンテナンスをしていきたいですね。

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