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近畿大学が世界初開発の「うなぎ味のナマズ」を使用した土用の丑の日限定メニューを限定発売!!

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近畿大学は、大阪梅田と東京銀座にある養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」にて、世界で初めて開発した「うなぎ味のナマズ」を使用したスペシャルランチメニューを試験販売する。

販売日は2015年7月24日(金)の「土用の丑の日」で、各店舗先着30食限定で提供する。

近畿大学と言えば、ニュースでも話題となった完全養殖の「近大マグロ」を開発した大学。日本人の好きなマグロに続けて、資源の枯渇が危惧されるうなぎの需要に応えるべく「うなぎ味のナマズ」を初開発した。

今回提供されるメニューは「うなぎ味のナマズ御重」2200円で、ランチのみの提供だ。

昨今、うなぎの値上がりを感じている方も多いだろう。近大の研究に期待したい。
近畿大学は「うなぎ味のナマズ」を将来的には、ニホンウナギの半分以下の価格で提供することを目指している。

そして、一足早く「うなぎ味のナマズ」を食べてみたい方は、土用の丑の日に限定メニューを食べに行ってみよう。

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