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写真撮影を解禁!目黒雅叙園「和のあかり×百段階段展」

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。7月7日のオンエアでは、「和のあかり×百段階段展」を紹介しました。

百段階段は、目黒雅叙園の中にあり、東京都の有形文化財に指定されている木造建築物。昭和10年に建てられ、豪華絢爛な7つ部屋と、その部屋を繋ぐ99の階段廊下があり、126枚もの日本画で囲まれています。

そんな百段階弾で開催中の同イベントでは、日本中の12種類の“和の灯り”を集めてライトアップするもので、青森の「ねぶた祭り」秋田の「竿燈祭り」、山口の「金魚ちょうちん祭り」など日本全国のお祭りの灯りや、葛飾北斎の浮世絵を灯りの行灯(あんどん)に仕立てたインスタレーション、江戸切子をはじめとする、江戸の職人の逸品を暗闇の中に浮かび上がらせる作品など、日本人の感性に訴えかける和のイルミネーションが集まっています。

一番の見どころは、“釘一本も打つことができない文化財”で、7部屋の中で最も豪華絢爛な漁樵(ぎょしょう)の間。ここに青森のねぶた祭りの迫力をほぼそのまま再現するため、大きさをそのままに、ねぶたの顔や手などのパーツをうまくジョイントさせた、ここでしか見られないねぶたが展示されています。

実は、百段階段内での写真撮影は禁止でしたが、今回は初めて写真撮影が解禁になります。さらに、Facebookに写真をアップして「いいね!」が10個つくと、次回の入場が無料になるという特典も用意。開催期間は8月9日まで。ここで気に入った灯りの祭りへ、実際に出かけてみるのもいいかもしれませんね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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