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老けて見られる5大要素と改善法

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年齢に関係なく、老けて見られてしまうポイントがあります。普段から意識していない人も、一度チェックしてみてください!

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1.肌に潤いがない
赤ちゃん肌なんて言葉もある通り、肌は見た目年齢を大きく左右します。年齢とともに肌のハリや潤いは自然となくなっていくものですが、若くてもきちんとケアをしていない肌は、老化が進んでしまいます。化粧をしたまま寝てしまったり、UVケアをせずに紫外線にさらされ続けていると、肌の水分がどんどん失われ、シミやシワが増える原因に。まずは肌をしっかりいたわり、潤いある肌に保つことが大切です。

2.眉が細い・長い
時代によって太さの流行が変わる眉。人の顔の印象に、大きく関わるメイクのポイントともいえます。細眉は、大人らしい、落ち着いているといったイメージを与えますが、細すぎたり、極端に長かったりすると、老けて見られてしまう要因の一つになってしまいます。若々しく見られたいなら、少し太めかつ短めの眉がおすすめ。色はブラックよりもブラウン系にすると、女性らしい柔らかさが生まれます。

3.疲れオーラが全開
どんなに肌やメイクに気を使っていても、それらの魅力を相殺してしまうのが、日常的にまとっている疲れオーラです。普段からグチや弱音が習慣になっていたり、猫背、ため息、笑顔がないなど、周りの人に疲れオーラを出してはいないでしょうか。明るく、元気にしている人は、年齢に関係なく若々しく見えるものです。

4.ほうれい線が濃い
ほうれい線というのは、小鼻から唇にかけてできるしわのことです。このしわのあるなしによって、顔の印象は大きく変わります。ほうれい線ができる主な原因は、老化による筋力の低下や紫外線などといわれています。ほうれい線予防には、表情筋の筋力を上げるための運動や、ツボなどを押すことが効果的だといわれています。

◆顔の運動
口の中にゆっくり空気を溜めていき、しばらく膨らませた状態でキープしたあと、ゆっくり元に戻します。これを繰り返します。

◆ツボ
巨りょう(こりょう):黒目からまっすぐ下に伸びた線と、小鼻から横に伸びたラインが交わる部分にあるツボ
地倉(ちそう):口角の外側にあるツボ

5.髪型、髪質が老けて見える
髪型も、見た目年齢を左右する大きなポイントです。若く見えるといえば、やはり前髪を切り揃えた髪型ですが、斜めに分けるだけでも印象がかなり違います。また、ロングヘアーも老けて見られがちな髪型の一つ。髪を伸ばすなら、毛先を少し巻いたりして動きをつけると印象が大きく変わります。

髪の毛にツヤがなくぼさぼさだったり、髪の毛のボリュームが少ないと、老けて見られることが多いようです。老けて見られがちなポイントを知ることが大切です。まずは簡単なことから試してみてくださいね。
(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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