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vistlip、結成8周年記念ライブでニューシングルを初披露

結成8周年を飾るvistlipが7月7日、アニバーサリーライブ『VIIIth Anniversary Live [OVERTURE]』を超満員のZeppTokyoにて開催した。

7月7日@ZeppTokyo  (okmusic UP's)

詰めかけた2,300人のファンを、この日の為に組まれたとっておきのセットリストで迎えたvistlip。ライブのオープニングを飾った「BABEL」は、8月5日にリリースのニューシングル「OVERTURE」に収録される全くの新曲! 会場の誰もが、突然の未体験楽曲の発表に驚きの余韻が残る中、「EDY」 「偽善MASTER」 「-OZON-」など、ライブではお馴染みの曲でたたみかける。

智(Vo.)の「今日は年に一度しかないお祭りなんで、最後まで楽しんでってくれ!」という言葉に呼応するように、会場は何度も爆発を引き起こすと、さらに「LION HEART」「ORDERMADE」 「SINDRA」「Recipe」などのヒットナンバーが投下された。

「ニューシングル『OVERTURE』は新しい道を歩き出すという意味で“序章”と名付けた。みんなも全力でついてきて!」。そんなバンドのメッセージに導かれ「Recipe」「GLOSTER IMAGE」「My second B-day.」などノンストップでライブは加速し、本編ラストの「Idea」まで圧巻のパフォーマンスが繰り広げられる。

アンコールでは、ドラムのTohyaの等身大写真パネルがライザップCMのBGMに乗って登場。ダイエットに成功したTohya本人が飛び出し、会場を沸かせる場面も。

ダブルアンコールではライブのオープニングナンバーと同様に今回のニューシングル「OVERTURE」に収録される新曲「MONOGRAM」を楽曲解禁に先駆けて披露されると、初披露にも関わらず、満員の観客を一瞬に虜にする。vistlip史上最高にラウドなライブ・チューンとなることはもう約束されたようなものだ。

そして、更に怒涛の盛り上がりにさせた「彩」で終幕。全23曲を熱演し、一緒に歩んだファンと共に8年目のスタートを最高のライブで踏み出したことは言うまでもないだろう。

また、この日、8月5日にリリースするvistlipのニューシングル「OVERTURE」の全貌及び、最新ビジュアルとジャケット写真が発表された。

Live Photo by 菅沼剛弘

【セットリスト】
01. BABEL (新曲)
02. EDY
03. EVE
04. 偽善MASTER
05. Dead Cherry
06. -OZONE-
07. THEATER OF ENVY
08. FIVE BARKIN ANIMALS
09. LION HEART
10. the wonderland from LAB.
11. Mr.Grim
12. XEPPET
13. SINDRA
14. Recipe
15. HEART ch.
16. GLOSTER IMAGE
17. ROACH
18. My secound B-day
19. Good girl gone bed.
20. Idea
<ENCORE>
21. July VII
<ENCORE2>
22. MONOGRAM (新曲)
23. 彩

シングル「OVERTURE」
2015年8月5日(水)発売
【LIMITED EDITION】(CD+DVD)
MJSS-09148~9/¥1,500+税
※初回生産限定盤
<収録曲>
■CD
「MONOGRAM」
■DVD
「ROUGH THE vistlip ~キャンプ大好きvistlip」

【vister】(CD+DVD)
MJSS-09150~1/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
「MONOGRAM」
■DVD
LIVE CLIP from VIIth anniversary tour ”Progressive Jack Pot” (2014.12.21)

【lipper】(CD)
MJSS-09152/¥1,000+税
<収録曲>
M1「MONOGRAM」
M2「BABEL」

◎初回限定特典:トレーディングカードランダム封入(全10種)

【リーダー海(Gt.) コメント】
■シングル「OVERTURE」について
lipperのみの収録の「BABEL」も含めるとvistlipの中でも極端に作曲者の特徴が出て二面性がはっきりとわかる二曲だなと思います。今現在のvistlipの突出した両極を表せてるんではないでしょうか。個人的見解では精神的な曲と感情的な曲、という感じです。
メンバーの考えとしてはどちらが1曲目になってもいいけれどもどちらかがカップリング、という見え方になるのも少し違和感を感じ、共通のテーマも歌詞にあったため異例のシングル自体にタイトルをつけました。ちょっとわかりにくくなってしまうかなあという懸念はあるのですが…

■アーティスト写真について
写真に関しては前回LAYOUTの時の少し大人びた雰囲気は踏襲しつつもっと空気が張り詰めたた感じというかピリッとした感じが出たらいいなと思ってます。

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