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渋谷に身長2.2メートルの熊徹と、くまモン登場 「ワクワクするモン!」

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 『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などを手掛ける細田守監督最新作『バケモノの子』の主人公・熊徹と、くまモンのタイアップが実現し、渋谷のスクランブル交差点や金王八幡宮に登場した。

 くまモンは渋谷に到着すると「テンションがあがるモン!」と大喜びし、熊徹と、くまモンはスクランブル交差点をバックに記念撮影。身長2.2メートルの熊徹の登場には道行く人も驚いた様子で、立ち止まって写真を撮る様子も見られた。

 続いて、渋谷の金王八幡宮で映画の大ヒットを祈願。キャンペーンの成功もあわせて祈願するため、くまモンは熊本の特産物のスイカを持参し奉納した。また生憎の雨模様にも関わらず境内にて熊徹が得意の剣術を、くまモンに披露。くまモンは熊本特産の赤ナスを刀に見立てて受け太刀し、クマ同士の友情を深めた。本作は7月11日より全国ロードショー。

◎くまモンと熊徹のやり取り 全文
※渋谷のスクランブル交差点をバックに
熊徹  「くまモン、よく来たな。」
くまモン「熊徹さん、初めましてだモン! 今日はよろしくだモン!!」
熊徹  「よーし、今から渋谷を案内してやるから、ついて来い!」
くまモン「ワクワクするモン! ワクワクするモン!!」
熊徹  「ここが渋谷駅だ。」
くまモン「テンションあがるモン!」
熊徹  「あれが有名な渋谷のスクランブル交差点だ。スクランブル交差点を見たのは初めてか?」
くまモン「初めてじゃないモン! (自慢げに)実はスクランブル交差点発祥の地は熊本なんだモン!」
熊徹  「そうなのか。じゃあ今度オレが熊本に行ったときは案内してくれよな。」
くまモン「もちろんだモン!」

※金王八幡宮にて
熊徹  「渋谷はどうだった?」
くまモン「楽しそうなところがいっぱいあるモン! もっと色々案内して欲しいモン!」
熊徹  「よーし、分かった。後で、バケモノの世界にも連れて行ってやる。」
熊徹  「映画『バケモノの子』はどうだった?」
くまモン「とっても面白かったモン! 細田守監督に、次は熊本が舞台の映画を作って欲しいモン!」
熊徹  「そもそもだけど、お前も俺と同じバケモノだよな?」
くまモン「バケモノじゃないモン! 熊本県の公務員だモン!!」
熊徹  「ところで、お前は弟子はいるのか?」
くまモン「弟子はいないけど、ボクは部長だから部下がたくさんいるんだモン!」

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