ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

20代アスリート「頭脳派」1位は?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


「頭が良くないと一流のアスリートになれない」とは、よく言われる話。元プロ野球監督の野村克也氏やイチロー選手の例を出すまでもなく、プレーや言動から「頭の良さ」を感じさせる名選手は数多い。では、現在の20代現役アスリートのなかで、特に「頭の良さ」を感じさせる選手は誰だろう? 20~30代の男性会社員200人にアンケート調査を行った。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■「頭が良い」と思う20代アスリートTOP10
(19の選択肢から1・2位を選んでもらい、1位を2pt、2位を1ptとして集計 協力/アイリサーチ)

1位 錦織 圭(テニス) 149pt
2位 羽生結弦(フィギュアスケート) 62pt
3位 内村航平(体操) 50pt
4位 本田圭佑(サッカー) 37pt
5位 大谷翔平(野球) 35pt
6位 石川 遼(ゴルフ) 27pt
7位 田中将大(野球) 26pt
8位 斎藤佑樹(野球) 25pt
9位 武藤嘉紀(サッカー) 24pt
10位 柴崎 岳(サッカー) 20pt

※番外
11位 ダルビッシュ 有(野球) 19pt
12位 内田篤人(サッカー) 14pt
13位 前田健太(野球) 12pt
14位 松山英樹(ゴルフ) 10pt
15位 香川真司(サッカー) 9pt

トップを獲得したのは、6月29日現在で世界ランキング5位の錦織 圭選手。ウィンブルドン選手権ではケガを理由に棄権し、記者会見では悔しさを滲ませたが、それもまた先を見据えた“英断”なのかも。そのほか、様々な種目の選手が集まったが、なぜ彼らは「頭が良い」と感じさせるのか? 回答者から寄せられたコメントは以下の通り。

【1位 錦織 圭(テニス) 149pt】
「世界ランク上位で戦うには頭脳戦が必須だから」(38歳)
「相手の動きや心理を読んだプレーが目立つから」(30歳)
「英語も流暢で、会見のときのコメントと分析力が素晴らしい」(25歳)
「テニスは瞬時にボールや相手の動きを見極めたりして常に頭を使っているイメージがあるから」(31歳)

【2位 羽生結弦(フィギュアスケート) 62pt】
「安定して成績を残しているから」(34歳)
「常に意識して行動しているから」(38歳)
「インタビューなどを見ると頭の回転が速そうで賢く見える」(39歳)
「周りのことを考えて動き、自分の技を上手くしようと日々練習をしている努力の天才」(26歳)

【3位 内村航平(体操) 50pt】
「世界レベルだから」(29歳)
「しゃべり方がよどみない」(39歳)
「頭もよくないとできない競技だと思うから」(29歳)

【4位 本田圭佑(サッカー) 37pt】
「プライドが高い奴は大概頭がいい」(26歳)
「ボールキープがうまい。視野が広い」(38歳)
「サッカーは周りを見るスポーツだからこれだけ動き、的確なパスが出来るのは凄いと思う」(26歳)

【5位 大谷翔平(野球) 35pt】
「しっかりしていそうだと思ったので」(32歳)
「ピッチングとバッティング、両立しているので」(37歳)
「早くからメジャーを意識して行動しているし、話し方も頭がよさそうだから」(36歳)

そのほか6位以下には、こんな声も寄せられた。

6位【石川 遼(ゴルフ)】
→「真面目な印象がある」(30歳)
7位【田中将大(野球)】
→「打者との駆け引きがうまい」(34歳)
8位【斎藤佑樹(野球)】
→「早稲田大学に入っていたので」(31歳)
9位【武藤嘉紀(サッカー)】
→「慶応だししっかりしているので」(36歳)
10位【柴崎 岳(サッカー)】
→「プレースタイルに知性を感じる」(39歳)

上位に挙がった選手の大半に共通しているのは、海外で活躍していること。言葉の壁や環境の変化を乗り越えて結果を出すには、確かに「頭の良さ」が必要だろう。

子供の頃、「○○君、頭はアレだけど、スポーツは得意だよね」と慰めて(?)もらったものだが、頭が良くないとアスリートとしても大成できないとは、世の中なかなか厳しいものです…。
(がじゃまる君)
(R25編集部)

20代アスリート「頭脳派」1位は?はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

期待する快挙1位は錦織圭の優勝
引退してほしくない40代選手1位
上司にしたくないアスリート1位は
メンタルの鍛え方 手本はイチロー
大物の証? 遅刻魔アスリート列伝

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP