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青森県に謎のおやつ存在「イギリスフレンチトーストピザ風」

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 5月、「スターバックスコーヒー シャミネ鳥取店」がオープン。全国で唯一「スタバ」がなかった鳥取では「スタバはないけどスナバはあります」と平井伸治県知事が「自虐PR」したが、それも解消された。でも、実はどの県にだって恥ずかしい自虐ネタはあるんです。

【北海道】〈「スキー」か「スケート」のどちらかしかできない」〉

 道産子はウインタースポーツが得意と思われがちだが、意外にもコンプレックスを抱えている人が多い。釧路市出身で東京の大学に通う男子学生が話す。

「小中学校の体育では、札幌など西部はスキー、釧路など東部はスケートとカリキュラムが地域で異なる。東部出身の私はスケートは得意ですが、スキーは……。もし冬に友人からスキーに誘われたら、とても滑れないとはいえません」

【青森県】〈「イギリスフレンチトースト ピザ風」でも“何がおかしいの?”〉

「イギリストースト」は、青森県民なら誰もが知る定番おやつだ。好評を受けて“意味不明”な派生製品が続々登場している。まずはカスタードクリームがサンドされている「イギリスフレンチトースト」。さらに最新作は「イギリスフレンチトーストピザ風」。トマトソースとチーズソースが塗られたものだ。もう多国籍すぎてワケがわからない。

【岩手県】〈“農業大国”なのに、なぜか街には「コナカ」がいっぱい〉

 農業就業人口1位(2010年)の岩手県は、意外なことにスーツ販売大手「紳士服のコナカ」の人口あたりの店舗数も第1位。理由を米農家の50代男性に聞いた。

「意外と冠婚葬祭が多いのよ。周りは80代、90代のジイちゃんバアちゃんばかりだから(笑い)」

※週刊ポスト2015年7月17・24日号


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