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つきあいたてが勝負! 彼を一気に夢中にさせる「3回に1回」の法則

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「自分」が主体でいたい男性は、出会って間もなくのころは、リードしたい、いいところを見せたい、楽しませたいと思うもの。
でも、つきあっていくにつれ、あまりに女性側に自発性がないと、さすがにつまらなくなってマンネリ化してしまいます。
男性のテンションが徐々に下がってしまう事態にならないためには、女性側が、3つのことを「3回に1回」リードすると、お互い刺激になってずっといい関係が築けるのです。

デートプラン

つきあいたてだと、デートの日程やプランニングをいつも男性が担当しがちなので、3回に1回は「私が決めるね!」と提案しましょう。
最初は張り切っていた彼も、毎回自分が決めるとなるとネタ切れしてしまいます。「少しは提案してくれたらいいのに……」と思われてからでは遅いので、3回目のデートまでには、必ず一度自分でコーディネートしましょう。
恋人同士で一緒に施術してもらえるマッサージなど、男性が企画しないような内容なら、「こういうの好きなんだ」「こんなのも楽しいね」と彼の刺激にもなります。
そうなると、「今度は自分がよろこばせたい!」と、ふたりの時間のために、彼はさらに力を入れてくれるようになります。

お会計

いいところを見せたい願望が強い男性は、つきあいはじめの食事や車のガソリン代など「いいよ、任せて」と言ってくるでしょう。
そうやって毎回彼が払う流れになっていたら、3回に1回は女性が支払うようにしましょう。
「毎回割り勘」では男性のプライドを傷つけかねませんが、「毎回奢り」も時間が経つほどにプレッシャーになってしまいます。
ディナーを全額払うと男性が恐縮してしまうようなら、デート中のカフェ代は払うなど、ルールを決めてしまうといいでしょう。
長いつきあいをしていきたいのなら、「払う素振り」だけではダメ。頼るところは頼って、出すところは出すことで、「金銭感覚がキッチリしているな」と印象づけられ、彼は将来のシュミレーションをしはじめるでしょう。

キス

つきあいが長くなってしまえばなんてことないキスでも、最初は緊張してしまうもの。じつはこれ、男性も同じなのです。
でも、日本では「体の関係は男性がリードしないと!」と思う傾向が強いので、男性は緊張を隠して接しようとします。
そんななか、3回に1回くらい不意打ちで女性からキスすると、小悪魔的行動で一気に彼の心をつかむことができるでしょう。
男性は、「女性からキスしてほしい」という願望を持っているので、「好きだよ」と言葉で言うより、圧倒的に彼の心をつかむことができるでしょう。
男性が頑張ってくれるからとリードしてもらってばかりでは、どんなに美人でもいつか飽きられてしまいます。
「3回に1回」なら、リードしたい男性のプライドを傷つけることもなく、「いつもついてくるだけで楽しいのかな」と思われることもありません。
男性にリードされているように見せて、ふたりの関係をコントロールできる女性を目指しましょう。
beautiful couple image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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