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紅茶専門店が伝授する、アレンジ・アイスティーの作り方

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J-WAVE日曜日の午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。7月5日のオンエアでは、暑い夏にぴったりなアイスティーのおいしい入れ方を紹介しました。

暑い夏に、氷がカランと音を立てる、おいしいアイスティーをいただくときの幸せ感、たまりませんよね。

そこで、これからの季節にぴったりな、家でも簡単に作れるアイスティーのおいしい入れ方とアレンジの仕方を教わりました。教えてくれるのは、パリNo.1の紅茶専門店「ベッジュマン&バートン」。同店は4月六本木ヒルズ森タワー内に日本初の店舗をオープンさせました。その店長でもあり、ティーインストラクターでもある花田昌吾さんに聞きました。

アイスティーの作り方は大きく分けて、氷で割る「オンザロック」と「水だし」2つ。特に「水出し」は、さまざまなメーカーから発売されているティーバックを利用すれば、誰でもお手軽に作れるので、初心者にもおすすめだそうです。

アイスティーに合う紅茶の種類はというと、低温でも味が出やすい、茶葉の発酵度の低めのもの。発酵度の低い紅茶の定番としては、ダージリンティーがあげられます。また、水は硬度50〜70度くらいのものを使うといいのだそう。意外にも、日本の水道水は水出しに適しているのだとか。水道水でおいしい紅茶が入れられるなんて意外ですね。もちろんペットボトルの水でもOK。

さらに、花田さんに自宅でも簡単に楽しめるアイスティーのおいしいアレンジ法教をわりました。

<スパークリングアイスティー>
水出しアイスティーと炭酸のペリエを1対1で割るだけという簡単なもの。ペリエで割るので、元になる水出しのアイスティーはティーバッグを2つ使うなどして濃く作るのがポイント。

<フルーツセパレートティー>
オンザロックで入れた紅茶に、シロップを6対1の割合で入れて、さらにオレンジジュースを注げば、出来上がり。上下に綺麗なセパレートを作るコツは2つ。オレンジジュースを注ぐ前に、紅茶にシロップをたっぷり目に混ぜ入れること。そして、ジュースを注ぐときは一番上の氷に当てるように、そうっと注ぐこと。オレンジジュースの代わりに、グレープフルーツやパイナップルもおすすめだそうです。

おいしさはもちろん、目で見て楽しむという部分でも、涼やかな気持ちになれそうなアレンジ・アイスティー。ガーデンパーティーなどのアウトドアイベントでやってみたら、喜んでもらえるのではないでしょうか。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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