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行き先はハワイなどのリゾート地?流行りの「オトナ留学」とは

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Photo credit: Mayumi Tosuji「ハワイの定番スポットをめぐる6日間の旅〜ワイキキ・ダイアモンドヘッド・カイルア編〜

ここ数年、20代から30代の若手社会人層の間で流行っている短期語学留学。この語学留学は、1週間からいくことも可能で、どうやら普通の留学とは一味違うようです。そこで今回は、世界最大級の私立教育機関、EF Education Firstに、じわじわ話題の「オトナ留学」について聞いてみました。

特徴1:リゾート満喫&語学留学が人気

ここ最近は、ハワイやマルタ島などのリゾート地にある語学学校を希望する社会人層が増加しています。せっかくの長期連休をリゾートでしっかり満喫しつつ、語学も磨くといったスタイルが流行っているようです。特に8月から9月の間で、1〜2週間程度休みを取って留学する人が増えています。

特徴2:転職ありきで語学留学を求める人も!

30代前半層に多いのが、転職を前提に語学留学に行く人々。留学前から転職(キャリアアップ)を計画し、帰国後にはスムーズにそこの会社で働き始められるようにするそう。留学自体を転職の武器にすることも増えているようです。

特徴3:留学先でのネットワーク構築にも積極的

EFでは、イギリス・ロンドン校やアメリカ・シカゴ校も人気の語学学校となっています。実はこの2つの学校は、25歳以上しか参加することができないプロフェッショナル・キャンパスとなっており、学生同士でお酒を飲みながら談笑できるコミュニティスペースがあるのが特徴。そのため、人脈形成を目的とした社会人層からの人気が集まっています。

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Photo credit: Hideyuki Nakanishi「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール

特徴4:シンガポールへの留学も人気急増

近場の英語圏といえば、セブ島などが有名ですが、ここ最近ではシンガポールへの人気も高まっています。理由はやはり、国際都市として発展している街で様々な刺激を体験できるからでしょう。また、自由時間を利用してカジノを楽しんだり、隣国のマレーシアへ足を伸ばすなど、毎日違った楽しみが味わえるのも魅力の一つかもしれません。

この特徴を知って、留学のイメージが変わった人もいるのではないでしょうか? 会社と自宅の往復に辟易している社会人の方は、自分にあった「オトナ留学」にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね!

クレジット:世界最大級の私立教育機関、EF Education First
Photo by: Mayumi Tosuji「ハワイの定番スポットをめぐる6日間の旅〜ワイキキ・ダイアモンドヘッド・カイルア編〜

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