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濃い目のタレと細麺が絶妙に絡み合う王道・冷やし中華の逸品

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 日本の夏の定番・冷やし中華。「王道」の具材はきゅうり、玉子、チャーシューなど。味と形式に店主のこだわりが詰まり、珠玉の逸品が生まれる。

 そんな「王道」のひとつとしてラーメン評論家たちが注目しているのが、「ラーメン大木戸」(東京・大森)の冷やし中華(850円)だ。

 煮干しと鶏のダシにえび油とたまねぎの粉末を加えた濃いめのタレが硬めの細麺とよく合う。具材は錦糸玉子、桜えび、きゅうりの千切りに、苦みの効いたみょうがとボリュームたっぷりの鶏チャーシュー。

『TVチャンピオン』第9回ラーメン王で、年間700杯を食べ歩くラーメン評論家の青木誠氏も「従来の冷やし中華よりも甘み、酸味を抑えているのが特徴」と語る。1日限定10食。

【住所】東京都大田区大森西7-7-17
【営業時間】月~金:11時15分~15時、17時~22時/土:11時15分~21時/日・祝:11時15分~15時
【定休日】無
【冷やし中華提供時期】7月20日まで

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2015年7月17・24日号


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