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Sony、スマートフォンで人物の顔を連続的に撮影し、感情によってそれを分類することができるクラウドサービスのための国際特許を出願

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Sony がスマートフォンやデジカメなどで人物の顔を連続的に撮影し、感情によってそれを分類することができるクラウドサービスのための国際特許を出願していたことが判明しました。いわゆる “自撮り(セルフィー)”の次のステップを目指して出願したのでしょうか。 出願特許のタイトルは、「エモーションベースのセルフィー機能に関するシステム」となっています。概要を説明すると、スマートフォンやデジタルカメラ、AR デバイスが人物の顔を一日中撮影(寝ている間も)し、それらの写真がインターネット上の Sony サーバにアップロードされると、サーバプログラムが無感情な写真を自動的に削除して笑顔やしかめ面などの写真を感情でタグ付けし、タイムラインを形成します。ユーザーはタイムライン上で撮影した写真の中から特定の表情でフィルタリングできます。この特許の特徴は写真の表情から感情を識別できるところでしょうか。スマートフォンやタブレット、デジカメなどの様々なカメラデバイスを対象としているようですが、もしかすると専用デバイスの開発が計画されているのかもしれません。Source : WIPO


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