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実録! シングルマザーの恋愛体験談

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離婚後、常に彼氏がいるママもいれば、「子どもが小さいうちは恋愛しない」と決めているママもいるなど、シングルマザーの恋愛事情は人それぞれ。

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ところでシングルマザーの恋愛では、相手とどんなところで出会うことが多いの? 周囲のシングルマザーに体験談を聞いてみたところ、以下の回答があった。

・「職場での恋愛」(30代)
・「高校時代の同級生と再会して交際に」(30代)
・「バツイチママ同士で参加した飲み会(合コン)で」(30代)
・「SNS(あるいはオンラインゲーム)を通じて」(40代)

職場恋愛など、自然に好きになるパターンもあれば、合コンやSNSで積極的に恋愛相手を求めるパターンもあるよう。

シングルマザーが恋愛するときは、独身時代と同じ感覚ではいられない部分がある。でも、恋愛によって一体どんなメリット・デメリットがあるのだろう? 「AllAbout」の恋愛ガイド、藤嶋ひじりさんに聞いた。

●シングルマザーをコンプレックスに感じる必要はない
「シングルマザーが恋愛をするメリットは、たとえば、ホッとする場所を持つことで、子どもに優しくなれることがあると思います。ただし、恋愛は楽しいことばかりじゃないので、彼氏と喧嘩をしたときに不安定になり、子どもに響くリスクもありますよね」(藤嶋さん 以下同)

また、デメリットとしては「子どもは、母親の“女”の部分を見たくない」ということがあるという。

「いつでも母親でなくてはいけないわけではありませんが、一番上のお子さんが5歳ぐらいから中学生くらいまでの間は、感情に敏感なので、特に気をつけてほしいです」

なかには、シングルマザーになってから、本当の恋愛をし、「こんな感情を自分も持っていたんだ」と気づく場合もあるよう。でも、もし「依存体質」で恋愛相手に夢中になってしまい、母親の自覚を失うようなら、恋愛から距離を持って欲しいと藤嶋さんはいう。

「『シングルマザー』であることにコンプレックスを持ち、彼氏をつくって“幸せ”になりたいと思っている人もいますが、ひとりで頑張って子育てする姿は魅力的でカッコイイものです。それをまず自分が肯定してあげてほしいと思います」

そもそも恋愛は、「彼氏を作る・作らない」ではなく、自然に相手を好きになってしまうもの。もし、「彼氏がいない=不幸だと思われそう」という思いで出会いを求めるなら、それは要注意かも。
(田幸和歌子+ノオト)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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