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自転車でスマホを「充電」できるデバイスが登場!

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使い方はカンタン。後輪に装着したデバイスにUSBでスマホを接続!あとは自転車に乗って走るだけで充電ができちゃう便利なデバイスが登場しました。

しかもこれ、自転車から降りた後も、充電された電池パックを取り外して携帯することができるんです。

これは、サンフランシスコの企業「Siva Cycle」が開発した製品「The Atom」。出力は5V/500mA。つまり、USBケーブルで充電できるものであれば、どんなものにも対応しているというスグレモノ!スマホだけでなく、ノートパソコンやGoProを充電することも出来ます。

写真を見ると、サイズもかなりコンパクト。自転車に付けていても気になりません。さらに、取り外した後は、手の平サイズに。

しかも、デバイス全体の重さはバナナと同じくらい!

さらに、効率もバッチリ。5分ほど走るだけで、スマホのバッテリーサインがグリーンになるまで回復するようです。雨天でも使用可能です。

機器の設置も驚くほど簡単。ホイールをフレームから外して間に挟みこむだけなので、数分で設置可能です。
製品はホームページから購入することができて、価格は日本までの送料込で129.99ドル(約16,000円)。USB対応という利便性もさることながら、エコの観点からもチャレンジしてみたいアイテム。停電時などに役立つ防災グッズとしても使えそうですよね。

Licensed material used with permission by Siva Cycle

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