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浮気されてわかった!恋愛に関する「6つの真実」。大事なのは愛よりも、努力だった・・・

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Elite Daily」の女性ライターGigi Engle氏が、恋愛に関して「大人の意見」を述べています。今回は「浮気された経験」すらポジティブに捉えてしまうもの。

あまりにも辛い経験から学ぶべき、愛についての「6つの真実」があるという彼女の意見。あなたはどう感じますか?

失恋ほど絶望的で辛い痛みはない。浮気が原因ならその痛みは数倍に。心から愛している人から裏切られるなんて、心臓をもぎとられるようなもの。自分自身に問いかけてしまう。「私は充分じゃなかったの?なぜこんなことになったの?」と。

時とともに、心が癒え、何とか生きていけるとしても、愛を捧げた人に裏切られた経験があると、同じように誰かを愛するのは簡単ではない。注意深くなり、新しい恋愛なんて出来ず、悲劇的に感じるかもしれない。でも、実際そうではないのだ。

浮気されたことで人は強くなる。目を覚まし、恋愛に何を求めていて、何を求めていないのかに気づくことができる。その時は最悪の気分になるが、浮気されることはとてもいい勉強になる。

騙されることほど、自分を見返し、分析する良いキッカケはない。つまり、将来の恋愛がより深く、強く、安定的なものになるのだ。浮気された後だからこそ学べる、愛についての「6つの真実」がある。

01.
恋愛が終わる可能性を、
初めから理解しておくべき

多くを費やした愛が永遠ではないと信じるのは難しいもの。でも、浮気された後には「永遠」なんて言葉は頭から消えてしまう。全ての恋愛が「運命」ではないと気づくのだ。だからといって、愛を拒むべきではない。愛は美しいもので、頑固なものではない。

全ての恋愛において、上手くいかない可能性もあることを理解しておく必要がある。少しの疑いは健全。完全に信じきってしまうほうが、ナイーブすぎる。

02.
嫉妬は最も危険な感情
もはや、怒る価値すらない!

裏切られた後は、嫉妬があなたを覆い尽くす。浮気相手と自分を比べて、恋人がその人を選んだのはなぜかと考えがち。そうすると、日々泣き明かす絶望のどん底にはまってしまうことに。

恋人がふしだらだったことはあなたには関係なく、その人の問題。嫉妬しすぎるのは自分自身をボロボロにするだけ。あなたを悲しませた人なんて、怒りを感じる価値もない。

03.
辛い経験を反面教師に!

世の中のわがままに直面し、人はときに愛すべき人にも許されないことをしてしまうと知る。

人間の本性を知り、ショックで、恐ろしいと思うかもしれない。でも、それを反面教師にするべき。酷い人もいるが、そうじゃない人もいる。あなたは後者の仲間。

04.
改めて知る「信頼」の重み

信頼ほど大切なことはない。一度崩れてしまうと、どんな恋愛でも崩れてしまう。これこそが長続きする秘訣でもある。

人を信頼出来ない人は成功できない。一度浮気された経験があると、簡単には人を信頼できなくなる。もう傷つきたくないため、人を疑うようになるのだ。

信頼は二人の絆をずっと強くする。あなたの信頼を得ている人はその価値があると証明出来た人だけ。

05.
愛は全てではない・・・
「努力」こそが鍵

経験によってのみ学べることがある。その一つは、「愛は全てではない」ということ。恋愛を続けるには愛以上の多くのものが必要。それは多くの努力と約束。

ケンカもするだろうし、お互いに酷い言葉を浴びせることもある。恋愛は全身全霊を懸けて尽くすことが必要。愛情を注がずに何かを達成できるなどと期待してはいけない。愛は協力。でも、愛だけでは生きていけない。努力が必要なのだ。

06.
そこには、
一回り強くなった自分がいる

放置された後には自分がどれだけ強いか気づくはず。苦しみは経験しても、崩れ落ちることはない。

裏切りはそこまであなたを強くする。浮気されることは絶望的でも、あなたを壊したりはしない。人は過去の経験の塊なのだ。深刻なトラウマから抜け出し、また歩き出すことができれば、戦いに勝ったということ。

 

Licensed material used with permission by EliteDaily

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