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子どものTV出演の条件に出された「4つの質問」。あまりの残酷さに、涙を流す親も・・・

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TV番組のオーディションに集まった、数組の親子たち。じつは、この企画には、ある秘密が隠されていました。

オーディションで親たちに
投げかけられた4つの質問

子どもたちのオーディションが終わった後、今度はお父さん、お母さんへの質問です。

「今まで何度もテレビやカタログなどに起用されているわ」

最初はごくごく普通の質問から。しかし、最後の4つの質問に親たちは皆、不満を隠せません。

Q.01
お子さんを2日間
預かってもいいですか?

「親無しで2日間?」

まだ小さな子どもを親から2日間も離すことに、動揺するお母さん。

Q.02
撮影のために前日は
ご飯を抜いていいですか?

「まだ子どもなんだよ!食べなきゃダメだろう」

驚いた様子で答えるお父さん。

Q.03
必要に応じて、子どもの歯を抜いても
問題ありませんか?

「いいや、問題はあるね」

「そんな契約には同意できない。広告のために我が子の歯を抜くなんて」

スタッフの質問に、親たちはどんどん不信感を募らせます。

Q.04
子どもが言うことを聞かない場合、
電気ショックを与えてもいいですか?

「子どもに電気ショックですって!?」

「悪いけれど、これは報告されるべき問題だわ。なんてこと言うのかしら」

「今まで広告業界で働いてきたけど、こんなこと言われたの初めてよ」

この質問には、どの親たちも驚いた様子。涙目になりながら質問に答えたお母さんは、急いで子どもを連れて帰りました。

あらためて、4つの質問をまとめてみてみましょう。

1.子どもを2日間、親から離して預かること。
2.撮影のために、前日は子どもにご飯を食べさせないこと。
3.必要に応じて、子どもの歯を抜くこと。
4.子どもが言うことを聞かない場合、電気ショックを与えること。

オーディションの秘密とは?

実はこのオーディションは、スペインの動物保護協会FAADAが、広告に起用される動物たちの状況を訴えるために企画したもの。
これらの質問は、実際にテレビや映画に出演している動物たちに対して、投げかけられたことがあるものだとか。

TVや映画に動物が登場するのは、決して珍しいことではありません。しかし、その動物たちは、辛い想いをしているかもしれません。

実際の動画はコチラから。

この他にも、動物の虐待に関する記事をいくつか紹介しましょう。

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