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【新人ディレクター向け vol.6】企画書に使える!信頼できるデータの引用元15選

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こんにちは、ディレクターのなかみーです。
新人ディレクター向けシリーズの最終回ですね。

今回は、企画書を書くときに役立つ統計やアンケート結果などを公開しているサイトをご紹介したいと思います。

データで一番重要なのは、それが本当に“信頼できるものか”ということ。
発表元が信頼できる会社であればそのデータの信頼性は高いですし、100人に聞いたアンケート結果よりも10万人に聞いた方がより正しい統計データを得ることができますよね。

企画書に使えるような信頼できるサイトをまとめたので、お役立てください。

信頼できるデータの引用元15選

1. StatCounter

http://gs.statcounter.com

ブラウザのシェア率などを調べるときに使えます。
全世界だけでなく、日本国内で使われているブラウザにフィルタリングすることもできるのが便利です。

2. Similarweb

http://www.similarweb.com/

他サイトのPV数やUU数などを調べることができます。(8割くらいの精度)
PV数の推移も見ることができ、どんな風に成長したのか知ることができるので、ベンチマークのツールとしては最適です。
また、有料版ではアプリのダウンロード予測数なども閲覧可能です。

3. Apple Developer Support

https://developer.apple.com/support/appstore/

そこそこの頻度で企画書に登場するiOSのバージョン。例えば“iOS8がどのくらいのシェアなのか”などは、Appleから公式で発表されているので一発でわかります。

4. Android Developers

http://developer.android.com/about/dashboards/index.html

iOSと同じで多くのAndroid OSが出てきていますよね。こちらは、バージョンごとのシェアがわかります。

5. 市場規模マップ

http://visualizing.info/cr/msm/

自動車業や不動産業、建設業など、多種多様な業界における市場規模がグラフィカルにわかるサイトです。
前年比や各省庁への資料リンクなど、さまざまなデータが提供されています。

6. 市場規模トレンド

http://visualizing.info/cr/mst/

こちらは市場規模マップを提供しているサイトの別サービス。
市場規模がどんな成長・衰退をしているのかがわかって便利です。Webサービスを投下するときに、参考になりそうですね。

7. SharedCount

http://www.sharedcount.com/

サイトのURLを入れると“どのくらいFacebookやTwitterでシェアされているか”など、SNS関連での動きを調査することができます。

8. 生活定点

http://seikatsusoken.jp/teiten2014/

博報堂が提供している、“人の生活に関わるさまざまなアンケートの回答データ”を見ることができます。
アンケート結果は検索してもなかなか出てこないので、重宝します。

9. 楽天リサーチ

http://research.rakuten.co.jp/report/backnumber/

楽天リサーチ株式会社に調査依頼もできるのですが、それをしなくても自社調査レポートだけでいろいろなデータを見ることができます。

10. 株式会社マクロミル

https://www1.macromill.com/contact/ja/contact2.php#steps

インターネットの利用動向など、定期的に調査しているレポートを公開しています。

11. 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

http://www.murc.jp/thinktank

銀行系の三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、経済に関する調査レポートを公開しています。金融系や経済系のデータがほしいときに使います。

12. 日本マーケティング・リサーチ協会

http://www.jmra-net.or.jp/

海外系のマーケティングデータを公開してる協会です。
海外の動向調査などはあまりないので、全世界が企画のターゲットになる場合、利用価値が高そうです。

13. 東京商工リサーチ

http://www.tsr-net.co.jp/

「全国社長 出身地・出身校調査」という面白そうなデータから「倒産企業の財務データ分析」と心が痛くなるようなレポートまで、幅広い統計結果を公開しています。

14. 帝国データバンク

http://www.tdb.co.jp/

ご存知、帝国データバンクです。
帝国データバンクの提供するレポートは2万社が回答したものなどを公開しているので、信頼性が高いと思います。

15. 総務省統計局

http://www.stat.go.jp/

統計局だけあって、統計データの取り扱い数は抜群に多いです。また、国勢調査や労働力調査についても有効回答数が多いので便利です。

さいごに

使えそうな引用元サイトはあったでしょうか?
ぜひこれらのデータを参考にして、裏付けのある企画書を作成してください。

それでは。

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