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倹約上手はクリエイティブ。使いこなすべき #システムD

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優雅で華やかなイメージのパリですが、普段は倹約して質素に暮らす人が多いんです。
ここでは、上手にやりくりしていくために、パリジェンヌが行っている節約法を紹介します。

バカンスのための「システムD」

パリジェンヌが倹約のために取り入れているのが「システムD」という考え方。
「システムD」のDは、「debrouiller:何とかする、切り抜ける」という意味の言葉を表しています。つまり「システムD」は、「無いものはお金を使わず、知恵を働かせて何とかしよう」という考え方です。
パリジェンヌはとにかく無駄が大キライ! 本当に必要なものしか買わないし、必要に迫られたときも、「あるもので何とかできないか…」とまず考えます。

今あるものを大切にする

「システムD」の考えには、ものを大切にする気持ちが根底にあります。パリの街は歴史的建造物が多く、100年以上も前に建てられた家に住んでいる人もいるんです。
パリの人は、昔からあるものを何度も修繕を重ね、愛着をもって使っています。最近では、DIYを楽しむパリジェンヌが多く、廃材を使ったアレンジが流行っているそう。
おしゃれで洗練されたイメージのパリジェンヌですが、必要に応じて自分で工夫する、クリエイティブな生活を送っているんです。

心のリフレッシュにはしっかり投資

パリジェンヌたちは「システムD」のライフスタイルで貯めたお金を、バカンスや豪華なレストランでの食事に使います。無駄なものにお金を費やさず、心のリフレッシュにはきちんと投資するのです。
決して毎日をただただ切り詰めて過ごすわけではなく、目的を持って節約しているので、過度なストレスを感じません。むしろ、倹約という意識はなく「システムD」を楽しんでいるのかも。
浪費しまくるのではなく、倹約してたまったお金を使うべきタイミングで使うことで、優雅に暮らすことができます。本当に必要なものにお金を使うことが、心の満足につながるのではないでしょうか。
beautiful woman image via Shutterstock
(きょうこ)


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