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メーガン・トレイナー、先日のサム・スミス同様“声帯から出血”で公演延期

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 メーガン・トレイナーが声帯から出血していると診断され、しばらく歌うことが出来ないことが明らかになった。

 トレイナーは自身のソーシャル・メディア・ページで同ニュースを発表しており、そこには喉が回復するまでは“完全に声を休める”よう指示されたと説明している。歌手たちの間で良く見られる同症状により、彼女のツアー【MTrainTour】を中止せざるを得ない状況となったのだ。現段階では7月3、4日の2公演のみの延期を発表している。

 つい最近も、サム・スミスが同じく声帯からの出血により4月にツアーを休止。6月初めにようやく話すことができるようになり、新しいツアー日程は11月からを予定している。トレイナーもしばらくの間、ツアー再開が難しくなる可能性も否定できないのだ。

 なお、今回の事態にトレイナー自身が動揺しているのは明らかで、彼女はスマートフォン画面に打ち込んだメッセージを一回一回みせる映像をインスタグラムに掲載。他の医者にも診せているとしつつ、「泣きたいけど、泣けばさらに酷くなるの。今の状況全てが憎いわ」などと綴っている。

 彼女はこの他にもメッセージを掲載しており、その全文はこうだ。

 「誰にも心配かけたくないけど、声帯から出血が見られるの。今、治るまでは完全に声帯を休めるようお医者さんたちから要求されているので、アトランティックシティとコネチカットでの2公演は延期しなければならないんです。必ず埋め合わせをするって約束するわ。今までツアー日程を動かしたことなんてなかったから、耐えられないの。みんなの事をとても愛しているし、早く治して今までやってきたこの素晴らしいツアーをみんなに見せたいわ。チケットを買って旅行プランを立てていた皆さん、本当にごめんなさい。この状況が憎いわ」

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