ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「減塩調味料は物足りなく使いすぎてしまうのでは?」は誤解

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 高血圧予防のために「減塩」を継続するには、近ごろ注目の減塩調味料を利用するのも手だ。減塩を謳った調味料は、しょうゆや塩、だし、コンソメのほか、ケチャップやドレッシングにまで種類が増え、今や調味料初のトクホしょうゆも誕生している。

 減塩といっても、しょっぱさを感じない分、結局は使いすぎてしまって、同じでは…と思っている人もいるようだが、それは誤解。

 たとえば減塩しょうゆなら、通常のしょうゆに置きかえて使っても、もの足りなさを感じないような工夫をしているという。

「酸化を防ぐパッケージの開発や、みりんで味を調整するといった工夫で、おいしさと減塩が両立できるようになりました。実際に使っていただくと、つけ・かけはもちろん、豚のしょうが焼きや鶏の照り焼きなど焼きからめる料理では味が直接感じやすく、おすすめです」(キッコーマン・広報担当者)

 うまく使えば減塩に一役。おいしく続けられそうだ。

※女性セブン2015年7月16日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
ラー油風ラムネ、醤油サイダー、しおサイダーが話題沸騰品薄
自家製めんつゆとトマトソースで作るナポリタン風焼きそば
塩分多カップ麺 高血圧の人が食すにはスープ捨て湯入れ直す

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP