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「へこむ」言い出したのは松本人志 「心が折れる」は神取忍

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「最初はグー」「バツイチ」「ツーショット」…私たちがいつも使っているこれらの言葉、実は有名人が広めたものが多い。

 例えば、松本人志の「へこむ」。物体に対してのみ使われていた「へこむ」という表現を、精神的に落ち込むという意味で最初に使ったのは松本人志だ。

「精神面で『へこむ』っていう使い方は、案外してそうで、してなかったはずやねん」(『松本人志の放送室』〈TOKYO FM〉2005年11月12日)

「心が折れる」は、神取忍が言い出した。

 くじけそうになった時などに使われて、「あきらめる」という意味を持つ。「ミスター女子プロレス」といわれたプロレスラー神取忍が、1987年7月の試合を振り返ったインタビューで使用した。

「あの試合のとき、考えていたことは勝つことじゃないもん。相手の心を折ることだったもん。骨でも、肉でもない、心を折ることを考えてた」(『プロレス少女伝説』井田真木子著・かのう書房刊・1990年)

※女性セブン2015年7月9・16日号


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