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森星、発展途上国の少女たちを支援する【Because I am a Girl】エンジェルに就任

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 国際NGOプランが展開するグローバルキャンペーン【Because I am a Girl】の国内に向けた情報発信を担うBecause I am a Girlエンジェルにモデルの森星が就任した。

 【Because I am a Girl】は世界の発展途上国で暮らす少女たちが、“女の子だから”という理由で教育や結婚、労働の自由を奪われている現状を世界に伝え、彼女たちの支援を広げていくプロジェクト。10~15歳前後の少女たちが、親の借金の肩代わりとしてほとんど休みのない長時間労働を強いられるケースや、親の決めた結婚で学校に通うことができず、嫁ぎ先でひたすら重労働を任されるなど、彼女たちが将来の選択をする前にその自由を奪われてしまうこの過酷な状況を多くの人に知ってもらい、経済・社会的に彼女たちをサポートする仕組みだ。

 今回Because I am a Girlエンジェルに就任した森は、2014年9月に雑誌の取材でベトナムの国際NGOプラン活動地域を訪問、虐待や人身売買から身を守るスキルを学ぶ少女たちに出会った。この経験が今回の就任のきっかけとなったことについて「就任をとても光栄でうれしく思っています。これをチャンスに、もっと勉強して貢献できたら幸せです」とコメントした。

 早速Because I am a Girlエンジェルの最初の活動として、国際ガールズ・デーの10月11日までに世界で100万ハッシュタグを集めることを目標とした“#Girl4President~羽ばたけ! 世界の女の子~”の参加を呼びかけている。本日7月3日から100日間のアクションで自分の写真に翼のモチーフをつけてSNSで広めることで翼に込められた“女の子たちは皆、羽ばたく力をもっている”というメッセージを国際社会に発信することが目的だ。詳細はhttp://www.plan-japan.org/girl/special/action/まで。

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