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まるで『天空の城 ラピュタ』!ニュージーランドで撮影された「洞窟の星空」が、神秘的すぎる!

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撮影が行われたのはニュージーランド・ノースアイランドにある「Waitomo Glowworm Caves」。3000万年前からある石灰岩でできた洞窟です。そして、この青白く輝く光の正体は、なんと「土ボタル」と呼ばれる昆虫。ヒカリキノコバエやグローワームとも呼ばれています。

その神秘的な輝きは、一般的に知られている「ホタル」とはまたひと味違った魅力があるもの。ここで紹介するのは、そんな貴重な光を長時間露光で撮影した美しい写真の数々です。

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土ボタルから垂れている光の糸は、獲物をとらえるためのもの。最大40cmほどまで伸び、お腹が吸いているほどその輝きも強くなるのだとか。

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