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30年前にデザインされた「キャンピングカー」の中身が衝撃だった・・・!

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1985年に、オランダ人デザイナーのEduard Bohtlingk氏によってデザインされた、キャンピングカー「The Markies」。
元々、どこにでも持っていくことのできるモバイルハウスとして作られていました。
30年前に制作されたものですが、そのデザインと機能性の高さが評価され、オランダで行われた「Urban Campsite」展での受賞をきっかけに、注目度が高まりました。

ここでは、そのデザインと機能を紹介していきます。

シースルーになった開放的な
リビングルーム

このキャンピングカーの両側には、リビングルームと寝室の二つがあります。壁が折り畳み式(!)となっていて、扇のように広げることができるのです。

まず紹介するのは、リビングルーム。シースルーで覆われていて、まるで自然の中にいるような開放的な気分に。夜になると満天の星空も味わえます。上の写真のように、ソファーもしっかり備えつけられてあります。

プライベート空間に様変わり
ベッドルーム

寝室には、ダブルベッドと2つのシングルベッドが備え付けられています。
素材はテントに使用される機能性の高い記事を使用しているので、雨の時でも大丈夫。さらにベッドの間には、調整可能な仕切りも備え付けられており、就寝時にはちょっとしたプライベートも確保できます。
キャンプでも、寝る時だけは自分の空間を!という方にもオススメです。

気になるキッチンも
充実の機能!

キャンピングカーのなかで気になるのは、キッチンのつくり。こちらは、画像のように4人がけのダイニングテーブルが備わっており、ファミリーでの利用もバッチリ。

折り畳み機能で
モバイル性もバッチリ

そしてこのキャンピングカーの一番の特徴は、何と言ってもコンパクトになること。移動する時は、広げていた部分を閉じるだけ。面倒な片付けをすることなく、自動車と連結すれば、すぐに移動できます。

残念ながら、商品化はされていませんが、いつか発売されることを願って!

Licensed material used with permission by Eduard Bohtlingk

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