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ドバイを超える世界一バブルなアゼルバイジャンの首都「バクー」

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Photo credit: Shohei Watanabe「アゼルバイジャン ポテンシャル高きバクー

TRiPORTライターのAnnaです。
ドバイを超える世界一バブルな都市とも言われるアゼルバイジャンの首都「バクー」。世界各国から人、物、お金が集中し、完成すれば世界一となるアゼルバイジャンタワーも建設中。ところで皆さんは、アゼルバイジャンと聞いて、どこにあるのかイメージできますか?

アゼルバイジャンは南コーカサスに位置します。1991年8月30日に当時のソビエト連邦から独立しました。アゼルバイジャンに行ったら、絶対に訪れるべきなのは、やはり首都の「バクー」。城塞都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、乙女の塔が歴史的建造物として2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。

古い建造物が並ぶバクーの旧市街は、お土産屋や食事をするところも多く、外国人観光客で賑わっています。迷路のような城塞都市なので、地図を片手によく見て歩かなければ迷ってしまうことも。バクーの観光地としては、コブスタンの岩絵が有名。アゼルバイジャンはコブスタンにある古代彫刻群や泥火山を保護するために、ここを国定史跡に認定しました。岩絵に描かれている動物や宗教的な踊り、太陽や星々などは、5000年から20000年も昔の原住民が描いたといわれており、岩絵の数は、なんと60万点以上あります。ただ、コブスタンの岩絵がある場所は、石の階段が結構きついので、実際に訪れたときは景観を楽しみつつ、適宜休みながらまわることをおすすめします。

Photo credit: Shohei Watanabe「アゼルバイジャン ポテンシャル高きバクー

アゼルバイジャンのビザ

日本からアゼルバイジャンへ行くためには、まずビザを取得しなくてはなりません。今回はその方法を簡単に、わかりやすく説明します。

まず持ち物は

・査証申請書
・写真(3×4サイズ1枚)
・パスポート(有効期間6か月以上)
・ホテルの予約確認書
・航空券の写し(コピー)

これらの必要書類が全て準備できたらビザ申請のために、東京都目黒区にあるアゼルバイジャン大使館へと向かいます。大使館に到着すると、館員の人に渡航目的や日程など、簡単な質問をいくつかされます。大使館員の人は日本語で対応してくれるので心配はいりません。提出書類や質疑に問題がなければ、約1週間程度でビザを手に入れることができます。ただ、ビザの受け取りのために、もう一度大使館に行く必要があります。郵送などでの受け取りはできないので注意しましょう!

ビザの取得は費用もかからず、比較的簡単なので自分で手続きすることをおすすめします。この他の取得方法として、旅行代理店を通して渡航するのであれば、旅行代理店に依頼するという方法もあります。しかし、これには別途料金がかかることがほとんど。住んでいるところが東京から離れていて、2度も大使館へ行くことができないというは、ビザ代行専門店に依頼するという取得方法もアリでしょう。ただし、代行費用として2万円近くかかるということは、頭に入れておきましょう。
アゼルバイジャン大使館の公式サイトはこちら

(ライター:Anna Shimizu)
Photo by: Shohei Watanabe「アゼルバイジャン ポテンシャル高きバクー

アゼルバイジャンの旅行記はこちら

* Shohei Watanabe「アゼルバイジャン ポテンシャル高きバクー

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