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画像共有SNS「Instagram」に人気が集まる理由

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自分の写真アルバムをネット上に作って公開する。そんな、スマートフォンで撮った画像を共有するSNSがInstagramだ。昨年末には、サービス開始からわずか4年でユーザーが3億人を突破、Twitterの利用者数を超えてしまった。1つのアプリで写真撮影から画像加工(アプリ内にはたくさんのフィルターが入っている)、コメント入力、投稿、共有まで完結していることに加え、タップ1回でFacebookやTwitterなど他のSNSとも連動できるといった、使い勝手の良さが特徴だ。

そんなInstagramと従来のSNSとの違いは大きく2つある。1つは、「(テキストを)読む」ではなく、「(写真を)見る」がメインになるということだ。2つ目は、ホーム(フィード・タイムライン)に自分自身とフォローした人たちが自らアップした写真しか表示されないため、ほどほどに心地良い閉鎖性が保たれるということである。

これらの違いは、社交に振り回されるSNS疲れや、ちょっとしたひと言からの炎上といったリスクからユーザーを遠ざける。短い期間でInstagramが爆発的に人気を博したのもうなずけるだろう。

Instagramを始めるには、まずApp StoreやGoogle Playからアプリを入手して、自分のアカウントを作成。あとはスマホで撮影した写真を「シェア」ボタンをタップして公開するだけ。Twitterのように気になる人の写真をフォローしたりするのも楽しい。ただし、フォローしたい人のアカウントを検索する際、名前ではだめで、正式なアカウント名でないとヒットしない。そこで、著名人など人気のアカウントをフォローするには「芸能人Instagramランキング」や「Instagram 解析 & 人気ランキング」などのアカウントをまとめたサイトを活用するといい。

なお、FacebookやTwitter、Tumblrその他のSNSと「友人」を同期でき、ゼロから「友人」を獲得しなくてもよいので、アカウント作成後、すぐ楽しむことができるはずだ。

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