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まっずいデトックスウォーターを、そこそこおいしくする秘訣

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海外セレブはもちろん、日本でも人気上昇中のデトックスウォーター
デトックスウォーターとは、ミネラルウォーターに好きな野菜やフルーツ、ハーブを入れたもので、味がついてミネラルやビタミンが溶け出すことから、「Flavor Water」「Infused Water」とも呼ばれています。
好きなものを切って漬け込むだけというイージーさと、砂糖を使わない低カロリーさで、お手軽な美容ドリンクとして注目の的ですが、味は微妙という噂も……。
今回は、私がトライしたデトックスウォーターのレシピを通して学んだ、味の黄金ルールをご紹介します。

ルール1:柑橘系はマストで投下!

まずは「レモン+ミント」の鉄板レシピに挑戦。
あのミランダ・カーも、毎朝の1杯のレモンウォーターを習慣にしているのは有名な話です。
レモンウォーターは、消化器系の働きを促し、体内のpHバランスを整え、ビタミンCをたっぷり補給してくれるなどいいことづくめ。
私も朝に飲むようにしましたが、すっきりと体が目覚め、梅雨の嫌な気分をミントが一掃してくれました
デトックスウォーターを作る際は、レモンやライムなど、味の強めな柑橘系フルーツは欠かせない存在です。

ルール2:ハーブを使うならミントのみ

次に試したのが、「きゅうり+ディル」のレシピ。
きゅうりもディルも共に利尿効果が期待できるので、むくみやだるさを解消する、夏太り対策にオススメな食材。
ただし、落とし穴なのがディルの威力!!
もともとお魚料理の臭み消しに重宝されるほど香りのあるハーブのため、水につけるや否や独特な香りが蔓延します。
きゅうりはさっぱりとして気になりませんでしたが、ディルには完全にKOされてしまいました。
ミント以外のハーブは曲者のようです。

ルール3:水っぽい野菜や果物はNG

最後は「トマト+チャービル」。トマトはリコピンが豊富で美白に結びつくとされ、やわらかな甘みが特徴のチャービルも、解毒・血液浄化作用があるといわれています。
一見癖のないフレーバーのようですが、実はトマトの水っぽさが青臭さに変わってしまうんです。
フレーバーウォーターは食材を入れてから冷蔵庫で3~4時間冷やすのが鉄則。そのあいだにどんどん味が変化し、えぐみがかった香りがついてしまいました
トマトだけでなく、スイカなども注意が必要です!
デトックスウォーターは、水分補給がおろそかになりがちな梅雨や夏シーズンに向けて取り入れたいもの。
簡単に作れるうえにフォトジェニックなので、周りのみんなにも自慢できること間違いなし。憧れセレブのレシピを真似するのも楽しそうです。
トライするときは、コップ1杯分を作って味を試してみると失敗が少なくなります。今回のルールを参考にしながら、デトックスウォーター生活を始めてみませんか?
water image via Shutterstock


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