ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アニメ(ーター)見本市の過去作が劇場上映! 舞城王太郎ら新作も先行上映

DATE:
  • ガジェット通信を≫


劇場版ポスタービジュアル
ドワンゴとスタジオカラーによるアニメーションの可能性を探る共同企画「日本アニメ(ーター)見本市」の作品が、7月25日(土)から8月7日(金)までの期間中、全国10ヶ所の映画館で上映されることが発表された。

これまで配信されていたファーストシーズン全12作品に加え、舞城王太郎さんや中澤一登さん、なかむらたかしさんらが監督をつとめる7月中旬以降に公開予定のサードシーズン3作品を先行して上映する。

名作12話の振り返りと最新作3話!

「日本アニメ(ーター)見本市」は、スタジオカラーとドワンゴが共同で送る短編映像シリーズ。さまざまなディレクター/クリエイター陣による、オリジナル企画・スピンオフ企画・MVなど、ジャンルレスなオムニバス作品を毎週1話ずつ公開。表現規制のない「自由な創作の場」をつくり手に提供し、日本のアニメにおける企画・研究開発、人材育成などの可能性を模索していく。

今回の映画館で上映されるファーストシーズンには、小説家の舞城王太郎さんと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」監督などで知られる鶴巻和哉さんがタッグを組んだ「龍の歯医者」や、トラックメイカーのTeddyLoidさんと女性ラッパーのdaokoさんによる楽曲のMVとして制作された「ME!ME!ME!」、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの新作映像として注目を浴びた「until You come to me.」など、話題作が目白押し。

さらにサードシーズンからは、前述の舞城王太郎さんと『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で鶴巻和哉さんらとともに監督をつとめた前田真宏さんによる『HAMMERHEAD』。

クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のアニメパートで監督をつとめたアニメーション監督/アニメーターの中澤一登さんによる『コント(ころしや)1989』。

大友克洋さんの漫画を原作にしたアニメ映画『AKIRA』で作画監督をつとめ、アニメ映画『パルムの樹』では原作・監督をつとめたなかむらたかしさんによる『ブブとブブリーナ』が先行上映となる。

(C)2014 舞城王太郎 (C)nihon animator mihonichi LLP (C) 円谷プロ (C) カラー(C) 創通・サンライズ

引用元

アニメ(ーター)見本市の過去作が劇場上映! 舞城王太郎ら新作も先行上映

関連記事

カテゴリー : エンタメ タグ :
KAI-YOU.netの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP