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エド・シーランがローリング・ストーンズのステージに登場!

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 ローリング・ストーンズが6月27日に行ったカンザスシティのアローヘッド・スタジアム公演にて、エド・シーランが登場していたことが明らかになった。イギリスの頂点に立つ2世代がコラボレーションを果たした。

 現在、(珍しい曲を演奏したり、ほぼ毎公演で特別ゲストを招待している)【Zip Code】ツアーの真っ最中であるローリング・ストーンズは、彼らのヒット曲「ビースト・オブ・バーデン」(アルバム『女たち(Some Girls)』に収録)でシーランを迎えた。同公演のオープニング・アクトを務めていたシーランだったが、ミック・ジャガーとボーカルを分け合うチャンスも得たのだ。

 なお、今回のデュエットはかなりの議論を重ねてのものだったといい、ローリング・ストーン誌のサイトでも触れているように、ジャガーとシーランはラップ曲であるFetty Wapの「Trap Queen」をやるなどと冗談を言っていた。同サイトに掲載された映像にてジャガーは、「エドと俺はリハーサルしてきたのさ。カンザスシティでやろうと思ってね」とおどけながら話している。

 ともかく、「ビースト・オブ・バーデン」のコラボは上手くいったようだ。ローリング・ストーンズは同【Zip Code】ツアーにて、マッコイズの「ハング・オン・スルーピー」のカバーや、バディ・ガイとのジャムセッションを披露している。

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