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初開催の「AMERICANCRAFT BEER EXPERIENCE TOKYO」はすごいイベントだった! | ビール女子

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6月20日(土)、6月21日(日)の2日間、東京と大阪で初開催されたアメリカのクラフトビールのイベント「 AMERICAN CRAFT BEER EXPERIENCE 」。東京会場となった竹芝ニューピアホールに行ってきました!

このイベントは、アメリカの 2600 を超える醸造所が登録している「 Brewers Association 」が後援とのことで、約 23 のブルワリーのビールが出品、その内 6 のブルワリーからはブルワーや関係者が来日するという気合の入りよう。

入場料なしで 1 杯 500 円から貴重なビールが飲めるとあって、会場は多くのビールファンで盛り上がっていました。欧米人の姿が目立つので一瞬「英語話さなきゃ(話せないけど)。」という気になってしまう位、会場はまるでアメリカのビアフェスさながら。私が伺ったのは終了 1 時間前でしたが、13 時からのスタートの時は、何倍も人で溢れていたとのこと。

アメリカのクラフトビールといえば、ビール女子のイベントでもお馴染み、枯れずのビア「 Oregon Beer Geeks 」さん。持ってきた樽がすべて完売して、ボトルで提供していました。

「 Laurelwood Workhorse IPA 」は、ビールの評価サイト RateBeer で 99 点をマークしたというビール。苦みを表す IBU が 80 と高い割には、スーッと消えていく後味なので、何杯でもいけちゃいます。

AQ ベボリューションがインポートしている、Victory Brewing の「 Sour Monkey 」も飲めました! 爽やかな甘酸っぱさで、梅酒を飲んでいるような、暑い夏を元気にする 1 杯。

「 Rogue Nation Brutal India Pale Ale 」もボトルでいただきました。アルコール高めなものが続き、ぼんやりしはじめていたところに、柑橘系のホップの香りとガツンとくる苦みで、少し目が覚めました(苦笑)。

音楽のノリもアメリカン! 思い思いに踊ったり語ったり、楽しいパーティでした。会場に日本のブルワーさんやビアパブなど関係者の姿も多く、アメリカンクラフトビールに対する業界の注目度の高さを感じました。

レアなビールもあったし、これは一日中いるべきだった・・・。さっそく次回を心待ちにしたりして。

【イベント概要】 ※イベントは終了しました。

『 American Craft Beer Experience 』
クオリティ高いアメリカのクラフトビールを経験する2日間。

〇日時・会場
<東京会場>
2015 年 6 月 20 日(土)13:00 − 20:00
竹芝ニューピアホール
<大阪会場>
2015 年 6 月 21 日(日)14:00 − 18:00
梅田スカイビル

〇主催:American Craft Beer Experience 実行委員会

〇後援・協力:Brewers Association・アメリカ大使館

〇ビール出展・輸入元:AQ Bevolution・Beer Cats・Evergreen Imports・えぞ麦酒・枯れずのビア・ナガノトレーディング・友和貿易・日本ビール

〇入場料:無料
※1 杯 500 円より ・現金決済 、来場予定数 1000 人
※大阪は前売りチケット

American Craft Beer Experience Facebook

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