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家や所持品をすべて売り払い、ボートで旅に出た夫婦と一匹の猫。その写真にほっこり

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仕事を辞め、家財もすべて売り払って世界旅行にでた、とある夫婦の話が「boredpanda」や「News.com.au」などで話題になっています。

大学を卒業してから結婚し、家を買ってキャリアを築いていく…といった一般的な生活に憧れていた、マットさんとジェシカさん。ある時、このままの生活を延長していいのか?と考えた末、二人の夢だったボートで旅に出ることを決意。

2008年には二人揃って仕事を辞め、所持品をすべて売り払いボートを購入。その後3年間かけて、航の操縦の練習を続けます。2011年には家も売り払い、その1年後には故郷であるミシガンを離れ夢の旅をスタート。この旅には、愛猫であるジョージーも一緒です。
すでにバハマやジャマイカなど、16カ国を訪れたといいます。ここからは、二人と愛猫1匹で、世界をまわっている写真を紹介していきます。

大冒険の始まり!
夢を追う気持ちを忘れない

彼らのブログには、訪れた国とともに船の維持費や燃料などの生活コストの情報も、掲載されています。1ヶ月にかかる費用は二人合わせて約17万円(!)ほど。節約のため、夕食はレストランよりも船のデッキで自炊するとか。

デッキに座りながら魚を眺めることが好きだという愛猫のジョージー。泳ぐこともできるそうで、ボートから海に飛び込み自力ではしごを上って戻ってくるそう。

旅の中では、自然の脅威に立ち向かわなければならないことも。大西洋を旅していた際、陸から1,600kmも離れた場所で予期せぬ嵐にみまわれ、大変な思いをしたこともあったそう。

大変なこともある一方、写真を見れば彼らが生き生きと楽しんでいる様子が伝わってきます。

どんな時も協力して旅を続ける二人。付き合ってから10年ほど関係が続いているそうですが、この旅を通してさらに絆が強くなったとか。

365日24時間、毎日一緒に時間を過ごす二人と一匹。ケンカをしても他にどこにも行く場所がないので、自然と仲直りするとか…(笑)

すべてを捨てて、旅に出る。それは、誰にとってもできることではありません。人生は一度きり、思いきって夢に向かい突き進むことこそが、自分らしく生きるということかもしれません。
彼らの旅の記録を綴ったウェブサイトは、こちらから。今この瞬間も、彼らの旅は続いています…。

Licensed material used with permission by Matt & Jessica’s Sailing Page

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