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パリジェンヌ流、太らない環境作り

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美食の街、フランス。
よくフルコースを食べるパリジェンヌたちは、スタイルキープのため「間食しない環境作り」をしているんです。

食欲を抑制するインテリア

パリの一般的な家庭は、室内の一番奥にキッチンがあります。食べ物を取りに行くのが面倒なので、自然と間食する回数が減るそうです。
すぐに手が届く場所にお菓子や食べ物があると、誘惑に勝つことができません
リビングやデスクにお菓子を置いておくと、お腹が空いていなくてもついつい手が伸びてしまいますよね。見えるところ、手が届きやすい場所に、食べ物を置くのは控えましょう。
さらに、テーブルの上に食べ物を置かないだけで、部屋が整ってキレイに見えるという効果も。

「ながら食事」をやめる

パリのリビングには、大型テレビやリクライニングソファはありません。食事はダイニングテーブルで座って食べるのが主流。
テレビを見ながら食事をしたり、ソファに深く腰をかけダラッとした姿勢で食べることはしません。集中して料理を味わうことができるので、満足度が高くなって間食を防げます。
食事をする場所を固定することで、生活リズムにメリハリが出るのもうれしいポイント。

食事を優雅に楽しむ

間食をしないことで適度な空腹感を感じ、食事がもっと楽しくなるんです。ポジティブな気持ちで食事をすることは、心の栄養にもつながります。
パリジェンヌたちは、なんとランチタイムに2時間を費やすこともあるんだとか! おしゃべりをしながら、大好きな食事をゆっくり堪能するそうです。
忙しい日本人が、毎回2時間もランチにかけることは難しいですが、リフレッシュも兼ねてデスクから離れてお昼休憩を過ごすことはできます。これからの季節は、テラス席でのランチも気分転換には最適です。
食事の時間は、仕事などほかのことに捉われすぎず、味覚に気持ちを集中させましょう。
仕事の時間と食事の時間をきっちりと分ける、メリハリをつけたライフスタイルが、スリムボディをキープするには重要なのかもしれません。
間食しない環境を作り、食事を楽しむパリジェンヌのスタイルを取り入れていきましょう。
Young Beauty image via Shutterstock
(きょうこ)


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