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潤ってるのにベタつかない。理想の「梅雨どき肌」を作るコツ

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ムシムシするのは嫌だけど、湿気が多い分、肌は潤うからうれしい。
梅雨の時期はそう思いがちですが、実は間違った考えかたなんです。
敏感肌専門ブランド『ディセンシア』によると

梅雨の時期は、湿気が多いことに加え、高温により汗や皮脂の分泌が盛んに放出され、お肌が潤っているように感じることがありますが、実は、肌内部の水分と油分が体外へ放出されることによる、「インナードライ(肌内部の乾燥)」が起こっています。

とのこと。
でも、肌内部の乾燥なんて自分では分からないし、無理に保湿をすると肌がベタつきそう……。そんな不安を解消し、理想的な梅雨どき肌を作るコツを紹介します。

「しっとりタイプ」を手で押し込む

汗や皮脂などが気になるこの季節は、つい「さっぱりタイプ」のスキンケアを使用したくなりますが、インナードライを防ぐには、この時期こそ「しっとりタイプ」のスキンケアを使うことが大切なんだそう。
しっとりタイプを使うと肌がベタベタするという人は、つけ方に問題がある場合も。
化粧水や乳液は、手のひら全体を顔に当てて、押し込むようにハンドプレスすることで、肌内部までしっかり浸透し、ベタつきを回避できます。

「化粧水だけ」は絶対NG

乳液やクリームといった油分系のスキンケアを敬遠する人も多いですが、化粧水の水分を蒸発させないためには、油分でフタをすることが大切です。
しっかりとハンドプレスすることでベタつきは軽減できますが、それでも気になるという場合は、夜のスキンケア時には全顔にたっぷり使い、朝のスキンケア時には、目元など気になる部分にだけ使うというように、使用量を調整するようにしましょう。

3~5分の「なじませタイム」が大事

忙しい朝は、スキンケアを行ったら即メイクに取りかかることも多いですが、これも肌をベタつかせる一因。
スキンケアが完全に肌になじむ前にファンデーションなどを重ねてしまうと、水分や油分が肌の上で混ざり合い、肌がベタベタになってしまうんです。
スキンケアが肌になじむ、3~5分ほどの時間をおいてからメイクを始めると、サラッとした肌に仕上がります。
肌のべたつきは、スキンケアを軽くすれば解決するという問題ではありません。時間をかけて丁寧に行うことで、快適な肌を目指したいですね。
PR TIMES
beautiful-woman image via Shutterstock


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