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ジョニ・ミッチェルの病状と“カニエはマヌケな目立ちたがり屋”発言についてD・クロスビーが語る

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 3月に入院して以来、ジョニ・ミッチェルの健康状態が分かっていないなか、デヴィッド・クロスビーが彼女について、動脈瘤(どうみゃくりゅう)があり現在は会話ができない状態にあることを明らかにした。

 クロスビーはHuffPost Liveに対し、「彼女と話せてないんだ。私の知る限り、彼女はまだ会話が出来ない。彼女は家で看護されていて、今も治療を受けているよ。動脈瘤だったんだけど、しばらく誰も彼女を発見できなかった。外傷性脳障害を克服する方法で一生懸命戻ろうとしなければならないんだ」

 2人の付き合いは1960年代からで、ロサンゼルスのローレル・キャニオン・フォーク・ブームに両者とも一役買っていた。(ミッチェルはクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのグラハム・ナッシュと交際していたことも有名だ)

 クロスビーは更に、「彼女はタフな女性だし、とても賢い。だが、彼女の意識がいつ戻るのか分からないし、推測もできない。彼女の事は好きさ……彼女はおそらく、現存するシンガーソングライターで最も偉大な人だよ」と話している。

 なお、クロスビーはカニエ・ウェストについても話しており、今年初めに彼の事を“マヌケな目立ちたがり屋”と表現していたことについて聞かれると、改めてそれが正確な表現であることを認めた。

 「ああ、そう言ったさ! 全てにおいて言えるよ。カニエ・ウェストは曲を書けないし、歌うことも演奏することも出来ない。だからただの目立ちたがり屋ってわけさ。プロデュースだって? どうせエンジニアが作業している間、ただ椅子に座っているだけだろう。彼は目立ちたがり屋さ! それを撤回するつもりはないよ」

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