ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

映画『なまいきシャルロット』に学ぶ、王道ボーダー×デニムコーデ

DATE:
  • ガジェット通信を≫


私たちのワードローブに欠かせない、ボーダートップス。夏の季節も着まわし力抜群の優秀アイテムですが、定番の組み合わせといえば、やっぱりデニムとのコーディネート
ただ、とくに工夫をせずにコーディネートしてしまうと、ただの「普通」に落ち着きがち……。
まわりと差をつけたいなら、マリンボーダーを着るのがとっても上手なフレンチガールをお手本にするといいのかも。

フランスの大女優シャルロット・ゲンズブールの出世作


往年の大女優、ジェーン・バーキンの娘であり、自身もフランスを代表する女優であるシャルロット・ゲンズブール
幼い頃からサラブレットとして注目されてきた彼女ですが、そんな彼女を一躍有名にしたのが14歳のときに出演した『なまいきシャルロット』
思春期の女の子が持つ別世界への憧れや現実への苛立ちを瑞々しく演じ、見事、最年少でセザール賞の有望若手女優賞を受賞しました。
そして彼女と共に、彼女が映画の中で着ていた『ORCIVAL(オーシバル)』のボーダーシャツも大人気に!
ダボッとした大きめのシャツを、ちょっぴり寸足らずな細身のデニムにインする着こなしが、彼女の華奢ですらっとした体型をとても良く引き立てています。

オシャレに見せるカギはデニムのシルエット


ロデオデニムスリムストレート(ドロシーズ)、ボーダーカットソーA(ルミノア)
シャルロットのような王道のボーダーファッションを今っぽくアップデートするには、デニムに、雰囲気を断然高感度にするボーイフレンドタイプを選ぶのが◎。
裾はロールアップして抜け感を出すのがお約束です。カジュアルにまとめ過ぎないためにも、パールネックレスなど華やかなエッセンスをプラスして女性らしさをキープするのも忘れずに!

大人ならボーダーアイテムのブランドにもこだわりたい!

劇中で登場するボーダーシャツはORCIVALのものですが、本場フランスにはほかにも、『SAINT JAMES(セントジェームス)』や『Le minor(ルミノア)』といったマリンボーダーブランドがあります。
フレンチマリンを極めたいなら、老舗ブランドのボーダーはぜひ1枚は持っておきたいところ。仕立てや素材がしっかりしているので、長く愛用できます。
ザ・ベーシックなボーダー×デニムのコーディネート。だからこそ、こだわりをもってスタイリングするのが大人のファッションの醍醐味かもしれません。
Jeans pocket with hand image via shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
イマドキ女子がハイブランドから離れたワケ
これさえ守ればハイセンス。ガールズファッション9か条
「除湿なオンナ」になれる、クールなレースファッション

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP