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『世界名作劇場』原画にセル画・映像など盛りだくさんの展覧会開催決定! その見どころは?

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アニメーション制作会社の日本アニメーションは、創業年の1975年から製作された『世界名作劇場』シリーズが40周年を迎えたことを記念し、7月30日~8月18日まで、東武百貨店 池袋店にて企画展『THE 世界名作劇場展~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~』を開催します。

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夢と感動がいっぱいの、心温まる作品を生み出してきた製作過程にスポットを当て、世界で評価されるようになった日本のアニメーションの礎を築いた“職人”たちによる、一般初公開となる貴重な制作資料や原画などを展示。映像、立体物なども交え、綿密な世界観づくり、魅力的なキャラクター設定、温かみを感じる作画など、『世界名作劇場』シリーズを中心としたアニメーション製作の舞台裏を公開します。

開催に先駆け、展示の大きな4つの見どころを紹介します。

【1】『世界名作劇場』シリーズほかキャラクター設定画100点(一般初公開!)貴重なセル画も

これまで門外不出とされてきた、アニメづくりの基盤ともいえるキャラクター設定の原画を初公開します。『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『あらいぐまラスカル』『赤毛のアン』をはじめとした1970年代の作品から、『小公女セーラ』『愛の若草物語』『ロミオの青い空』、そして2009年の『こんにちはアン ~Before Green Gables』に続くまで、世代を越えて感動を伝えてきた『世界名作劇場』シリーズや、『未来少年コナン』『みつばちマーヤの冒険』など日本アニメーションを代表する作品の数々。

img_63873_3 TS042アロア森やすじ img_63873_6 img_63873_8 img_63873_7 E020マーヤ遠藤政治 TS122コナン宮崎駿

登場する魅力的なキャラクターの設定や、物語の人々の生活の様子まで感じとれる美術設定を見ながら、作品の魅力に触れる事ができます。今では貴重なセル画、放送当時の懐かしいグッズなども展示します。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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