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バナナマン・設楽統の活躍を支える、中学生時代からの「座右の銘」とは?

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仕事でも恋愛でも人生には躓くことが多々あります。そんなとき、自分には運が向いてこないんじゃないか?と思ってしまうものです。

『バナナマンのさいしょの本』によるとバナナマン・設楽統の座右の銘は「時は、待てば来る」だそうです。たとえば、好きな女の子と喋りたいけど、焦らずに待てば、そういう時が必ずやってくる、あるいは、なにかしたいけど、今の自分ではできない。でも絶対にできるようになる時がくる、というような意味だそうです。

それを設楽は中学生の頃に学びました。中学入学のときのクラス分けで、設楽の卒業した小学校は少数派。だから、入学早々は多数派のクラスメイトたちの輪に入っていけなかったのです。しかし、設楽はそこに無理に入って行くことはしませんでした。待ったのです。

すると、時が経つにつれ自然と自分が中心になっていったのです。だから、運は時流を見極めることが大切なのです。けれどよく考えれば、「最初から最後まで楽しめた人」と「最初はダメだったけど最後は楽しめた人」では前者のほうがいいに決まっています。それでも「勝ちと思え」と設楽はいいます。たとえ後者でも、最後が良ければ「勝ち」なんだと思うことが大切なのです。

同じように設楽は「チョロQ理論」を提唱しています。これは文字どおり、いったん下がることが大事だということです。なにかダメなことがあっても、それはチョロQが下がっている状態だと思えばいいのです。

テキスト/てれびのスキマ

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