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舞台版『ハイキュー!!』キービジュアル公開! ハイパープロジェクション演劇とは?

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キービジュアル/スクリーンショット © 古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
『週刊少年ジャンプ』にて連載中の人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」の舞台版キービジュアルが公開された。

本作は、“ハイパープロジェクション演劇”を銘打ち、映像を壁や床に投影するプロジェクション技法により「ハイキュー!!」の世界観を再現。ハイテクとアナログが融合する「漫画×演劇×映像」のハイブリッドパフォーマンスで、コート上の試合を観戦する感覚で楽しめるという。

東京公演は11月中旬、大阪公演は11月下旬、宮城公演は12月上旬というツアー日程が発表されており、キャストやチケットの情報は近日発表となる。

プロジェクションで、新たな「頂の景色」に挑む!

「ハイキュー!!」は、古舘春一さんによる 熱血バレーボール漫画。男子高校バレーを題材に、青春をバレーボールにかけた選手たちの物語が描かれ、TVアニメ化や、7月からは前後編で劇場版アニメの上映が始まるなどのメディアミックスが展開されている人気作だ。

舞台化にあたっては、人気劇団・柿喰う客の主宰である中屋敷法仁さんによるエネルギッシュな脚本を、役者の身体性に音楽と映像を融合させた演出を得意とするウォーリー木下さんが演出する。

スポーツ漫画の舞台化と言えば、『テニスの王子様』のミュージカル版では、テニスボールをスポットライトで表現。自転車競技の漫画『弱虫ペダル』舞台版では、自転車のハンドルと役者の身体だけで表現する「パワーマイム」と呼ばれる手法で白熱のレースを再現するなど、舞台にしかできないアイデアで2次元作品を3次元化してきた。

「ハイキュー!!」舞台版では、どのような融合が見られるのか? キャストの発表も含め続報が待たれる。

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舞台版『ハイキュー!!』キービジュアル公開! ハイパープロジェクション演劇とは?

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