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夏の強力な1本!和歌山「紀州南高梅」とタバスコのピリ辛調味料「スコウメ」

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日本の香辛料といえばやはり「わさび」というところでしょうが、このほどアメリカ代表の香辛料と日本の特産品との掛け合わせによる対抗馬が突如現れました。

その名は「スコウメ(SCOUME)」。これは最近発売されたばかりの、いわゆるタバスコタイプの調味料ですが、どんな料理にもよく合う上に、その原料がなんと「梅干し」なのです。

正確には和歌山県の特産品・紀州南高梅の梅肉に柚子、唐辛子がブレンドされていて、ピリッと辛く、程よい酸味が楽しめる一品。

「スコウメ」を開発したのは、和歌山県みなべ町にある梅干専門店。この会社が運営するカフェで、ピザやスパゲッティなどのメニューに合わせて、市販されているタバスコに梅を加えた独自のタバスコを提供していたところ、あっという間に名物に。おみやげ用や自宅用として欲しいとの要望を多数受け、晴れて商品化となったそうです。

もともと実践されていたイタリアンとの相性はもちろんバッチリだし、夏には冷しゃぶや冷やし中華、冷や奴にかけるのも最高にオススメです。これからの暑い季節、この1本で重宝すること間違いなさそうですね。

パッケージには同じく和歌山県内の観光地「白浜」で人気のパンダがモチーフとしてあしらわれていてGOOD。これならプレゼントにも最適です。

スコウメ」は1本540円(税込)で、みなべ町の店舗で絶賛販売中のほか、「ぷらむ工房」のオンラインショップでも購入可能です。タバスコのアレンジだということは一目瞭然なのですが、ご当地商品ということもあって強力なオリジナリティを感じます(笑)。辛いものに目がないあなたはまずお試しを!

ぷらむ工房オンラインショップ

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