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夏だけの直行便!ヨーロッパのようなロシアへ行くための航空情報

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Photo credit: Vladivostok Streets via photopin (license)

こんにちは、TRiPORTライターの新田浩之です。

前回はロシアでの安価な宿の泊まり方について紹介しました。しかし、日本からロシア方面へのフライトは決して多くはなく、これもロシア旅行をためらう原因の一つになっているでしょう。そこで今回は、日本からたった数時間でヨーロッパ気分が味わえる極東ロシア(ウラジオストク、ハバロフスク)とカムチャッカ方面の航空路線を紹介します。

関東~極東ロシア

成田空港~ウラジオストク空港
・S7航空 S7566便
成田 15:40→ウラジオストク 19:20(運行日 火曜日、木曜日、日曜日)

・S7航空 S7565便
ウラジオストク 13:20→成田 14:40(運行日 火曜日、木曜日、日曜日)


成田空港~ハバロフスク空港

・S7航空 S7568便
成田 14:25~ハバロフスク 18:20(運行日 火曜日、日曜日)

・S7航空 S7567便
ハバロフスク 11:50~成田 13:35(運行日 火曜日、日曜日)

日本から極東ロシア方面のオススメ路線はS7航空になります。直行便もさることながら、出発が午後なので地方空港からのアクセスも容易です。ただ、毎日運行していないという部分がネックかもしれません。

毎日運行の便には、仁川空港経由の大韓航空があります。しかし定期便の仁川空港発ウラジオストク空港行きは10:10発のみ。当日、この便に間に合うためには東京から早朝便を利用するしか方法はありません。

関西~極東ロシア

残念ながら、関西から極東ロシアへの直行便の定期便は現在運行していません。関西からだと成田空港経由になります。以前は定期便もあったのですが、今は7月上旬から中旬にかけて運行されるチャーター便を利用するしかありません。チャーター便ですので、ダイヤやご予約等のお問い合わせは直接、旅行会社まで。

photo credit: Volcano Vilyuchinsky via photopin (license)

日本~カムチャッカ

実はロシアという国は日本の東側にも領土が広がっています。それがカムチャッカ半島です。カムチャッカ半島は美しい自然の宝庫です。特に、カムチャッカ富士と呼ばれるアヴァチャ山は有名。しかし残念ながら、日本からカムチャッカ方面への定期便はありません。これも夏休みに運行される成田空港、関西空港からカムチャッカ方面へのチャーター便のみとなります。こちらもお問い合わせは直接、旅行会社まで。

最後に

周辺諸国と比べると値段は少々高めですが、貴重な経験ができるはずです。例えば、ウラジオストクでは迫力満点のロシア軍艦や北朝鮮直営のレストランもあります。ウラジオストクからハバロフスクへシベリア鉄道を利用するのもおすすめです。夏休みの旅行候補に「ロシア」を入れてみてはいかがでしょうか。

ロシアを安く楽しむテクニック!自分でできる安価な宿の探し方
日本から3時間で行けるヨーロッパ!?近いのに意外と知らない街「ウラジオストク」とは

(ライター:新田浩之)
Photo by: Volcano Vilyuchinsky via photopin (license)

ウラジオストクの旅行記はこちら

*Eika Akasaki「ロシアのウラジオストクで北朝鮮。二泊三日。

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