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エクストリームな綱渡り!?「スラックライニング」の技が、想像以上にカッコイイ

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「ハイライニング(Highlining)」と呼ばれるスポーツがある。幅5cm程しかないナイロン製のロープを高所に貼り、その上を渡る。「綱渡り」と似ているが、更に進化している。

例えば、高さがなくとも樹と樹をロープで結びその上でバランスをとって遊ぶ「スラックライニング(Slacklining)」も静かなブームだ。こちらは高さがなくてもできるもので、アウトドア好きの間でも人気がある。

ここで紹介する動画はサンフランシスコで行われた大会「Red Bull Baylines」の様子を撮影したもの。高さのあるハイライニングとトリッキーな技が繰り出されるスラックライニングの両方の要素を兼ね揃えている。

単にロープの上でバランスを取り、渡るだけではない。そのバネを利用し、トランポリンのように跳ね、トリックをキメる。その自由度の高さとスリルには見ているだけでアドレナリンが出る!

Reference:Red Bull

Reference:Red Bull

動画の中でも特にトリッキーなパフォーマンスを披露しているのは、プロのスラックライナーのアレックス・メイソンだ。そのトリックはまさに自由自在。

Reference:Red Bull

Reference: Dustin Snipes / Red Bull Content Pool.

Reference: Dustin Snipes / Red Bull Content Pool.

 

Reference:Dustin Snipes/Red Bull Content Pool.

アートとスポーツの融合とも形容される新しい遊び。若いスポーツかと思いきや、その歴史は1960年代のヨセミテ公園から始まっており古い。かつてはロッククライマーたちの間で、ロープやクライミングギアを使った暇つぶしの遊びとして存在していたものだったそうだ。

全身を使うため体幹トレーニングやエクササイズとしても注目されている。神経を集中させるためメンタルにもよいのだとか。今後、日本でも注目を集める新しいスポーツかもしれない。要チェックだ!

Top Photo  by Christian Pondella/Red Bull Content Pool,

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