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佐々木莉佳子の犬宣言、福田花音の要求、石田亜佑美のスイカ問題とは?【ハロプロNEWS】

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数多くの逸材を抱えるハロー!プロジェクト。今週もさまざまな動きがあったわけだが、その中から選りすぐりの「どぅーでもいい」ニュースを紹介したい。一切生活の役には立たないが「どぅーでもいいわ!」と思わず言ってしまうような出来事が目白押し。佐々木莉佳子の犬宣言や、福田花音の密着要求、そして栄えある第一位に輝くのは一体どのニュースなのか? というわけで、今週のハロプロどぅーでもいいニュースをお伝えします。

<第5位>
村田めぐみ(元メロン記念日一員)がツイッター開始、最初のツイートは「あ」

かつてハロー!プロジェクトの中でも屈指のライブユニットとしてその名を轟かせたメロン記念日。そのメルヘン担当メンバーであった村田めぐみがかりそめのツイッターを開始した。9月に大阪にて開催されるイベントのために始めたアカウントのようだが、最初のツイートが「あ」一文字という、村田めぐみらしさを存分に発揮している。

その後のツイートも、文学的かつ個性的な村田めぐみのパーソナリティを打ち出す名文が続く。イベントは9月23日(水・祝)19時から、大阪ロフトプラスワンウエストにて開催予定。前回阿佐ヶ谷ロフトAで行われたイベントでは「お客さんにJリーグのノートをプレゼントする」という独特すぎる行動に走った村田めぐみだけあって、大阪のイベントでは果たして何が起こるのか、期待が集まるところだ。

<第4位>
佐々木莉佳子(アンジュルム)、工藤遥(モーニング娘。’15)の犬になりたい宣言

ハロー!プロジェクトのモバイルサイト「ポケモー。」のQ&Aコーナーにて「もし、ハロプロメンバーに飼われるとしたらどんなペット(動物)になって、誰に飼ってもらいたいですか?」という質問を受けたアンジュルムのメンバー。この質問自体ちょっとどうかと思うのだが、それに対して佐々木莉佳子が「犬になって工藤遥さんに飼ってもらいたい!」と堂々と回答した。

かねてから工藤遥への憧れと愛情を公言してきた佐々木莉佳子だが、犬になりたい、と正直な気持ちを打ち明けたのはおそらくこれが初だと思われる。果たしてそれは大型犬なのか? やっぱり小型犬なのか? いっそ土佐犬もアリなんじゃないか? とファンの思いはめぐるばかり。このアプローチに対して工藤遥がどう出るかも気になるところだ。

<第3位>
工藤遥(モーニング娘。’15)、今度はちくわキャラに転身

6月24日に配信された「ハロ!ステ」にて発覚。これまで「霊感キャラ」「水泳で東京オリンピック出場を目指すキャラ」など様々なキャラを模索してきた工藤遥だが、このたび「ちくわキャラ」に転身したことを表明した。

https://youtu.be/3uxtbkwHo14

「最近ちくわにハマってます」「シンプルな、何も調理していないのをそのまま」「お店やコンビニによって全然違う」など、例によってぼんやりとした思いを切々と語る工藤遥。それを聞いてなぜか爆笑する室田瑞希(アンジュルム)の様子も見所十分だ。

だがこれまでハロー!プロジェクト内でちくわキャラを独占してきたメンバーと言えば、工藤遥の盟友でもある佐藤優樹(モーニング娘。’15)。「こんちくわ!」という挨拶を好んで使用してきたこともあるため、どちらが真のちくわキャラを手にするのかは気になるところ。もっと言えば、元祖「こんちくわ!」でおなじみ、小糸チクワ氏の動向にも注目が集まっている。

<第2位>
福田花音(アンジュルム)、情熱大陸的な密着を要求

6月21日の本人のブログで表明。「やりたいこと&募集」というタイトルの記事で「情熱大陸風の密着を卒業までしてみたい(⌒‐⌒) していただいてDVDにしたい!笑」と自ら要求した。

ブログ記事:「やりたいこと&募集

ブログ記事によれば「仕事はもちろんプライベートの遊びとかご飯も密着されるのはどんな気分なんだろって!情熱大陸が憧れだからやってみたいな!」とのこと。通常こういったことは本人発信ではなく誰かから言われて実施されるものなわけだが、それを自分から言い出すというのが福田花音たる所以である。アンジュルムの3期メンバー、及びこのたび募集となった4期メンバーが、プライベートのムービーを撮影するよう要請されることは必至。スマートフォンを手放すことが出来ない日々が、今後しばらくは続きそうだ。

<第1位>
石田亜佑美(モーニング娘。’15)、今年の夏もスイカが似合いすぎ

数多くのメンバーを抱えるハロー!プロジェクトの中でも群を抜いて庶民派すぎる、あるいは生活感がありすぎる、そしてそれが魅力的すぎることでおなじみ石田亜佑美が、今年もスイカを手にした。石田亜佑美とスイカが力を合わせれば、1足す1が10にも100にもなるほどの親和性があるわけだが、このブログにアップされたスイカとのツーショット写真によって、ようやく2015年の夏が始まったと言えるだろう。

ブログ記事:「きたぁぁぁ!石田亜佑美

スイカと一緒にカメラにおさめられているというだけで、これほどまでにただならぬ面白さを醸し出せるのは石田亜佑美の他にはいないだろう。生きているということ、それ自体への歓びを感じずにはいられないツーショットである。ライフ・イズ・ビューティフル。そんな言葉を叫びたくなってしまうほどに、日常という素晴らしさを、石田亜佑美は伝えてくれるのであった。

以上、今週のハロー!プロジェクトの動きの中から「どぅーでもいい」ニュースだけを選りすぐりでお届けしました。

文・相沢直

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