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「つけま」から「カラーマツエク」へ まつげメイク流行の変遷

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 昨今、女性の間でメイクのメジャー・アイテムとなっている「つけまつげ」。しかし、それもここ数年前までの話。昨年ごろから復活したナチュラルメイク・ブームを受けて、女性雑誌のメイク特集では、つけまつげで“盛る”メイクから、“盛らないで盛っているようにみせる”メイクにシフトしているようだ。

 こうしたナチュラル化の潮流をうけて、再び注目されているアイテムが「まつげエクステ」、通称マツエクだ。エクステ専用のグルー(専用接着剤)を使って、自分のまつげにエクステンションをつけることで、まつげを長く華やかに見せることができる。マツエクサロンで勤務する女性・Aさん(20代)は、最近のまつげメイクのトレンドについてこう話す。

「つけまつげ全盛期も終わり、今ではカジュアルなファッションに似合うナチュラル・メイクが流行しています。その流れで、つけまからまつげエクステに戻ってきた人も多いです。従来はまつげエクステでも、長く太い毛を選んでパッチリとつけまつげをつけたような印象にする人が多かったですが、最近では全体をナチュラルに仕上げて、目尻にだけカラーのエクステを数本つけるのが流行っていますよ」(Aさん)

 実際にカラーのまつげエクステをつけている女性・Bさん(21歳)はこう話す。

「今年はカラーのマツエクが流行っているので、自分もやってもらいました。きゃりーぱみゅぱみゅもやっていたし、モデルさんもたくさんやっていますね。自分は目尻にピンク色のエクステを数本つけてもらいました。夏は海やプールに行くので、水で取れてしまうつけまつげよりも、自然でかつ取れる心配のないマツエクのほうが好きです」(Bさん)

 カジュアルファッションが流行している今年の春夏。ナチュラル・メイクをしながらも、まつげで“こっそり盛る”というのが今風の“盛りメイク”のポイントのようだ。


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