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ビリヤード×ビリヤード「ビリッカー」日本初上陸

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。6月25日のオンエアでは、「ビリッカー」を紹介しました。

これはビリヤードとサッカーを組み合わせたようなスポーツで、ビリッカーが誕生した本場フランスでは「Snook Ball(スヌークボール)」と呼ばれ、大流行しているそう。そんなビリッカーが、6月26日に日本へ初上陸。東京タワーメディアセンターで「OPENING CUP」が開催されます。一体どんなスポーツなんでしょうか?

ルールは、ビリヤードとほぼ同じ。ビリヤード台を大きくしたような横3.6メートル、縦6.6メートルの競技場の真ん中に、サッカーボールを一回り小さくしたような9つの球が置かれており、プレイヤーは、持ち手の球をキューで撞(つ)く代わりに、足で蹴ったり、ヘディングしたりして、6つの穴に落としていくゲームです。今回の大会では、ビリヤードのナインボールのルールと同じく、先に9番の球を落とした方が勝ちとなります。

広報を担当する株式会社エコLOVEの早田聖菜さんは、「普通にボールを蹴って入れるだけでも楽しめるんですけど、ボールに回転をかけたりカーブさせるなど、足元のテクニックを上手く使ったりだとか、ヘディングやバク転を使ったりなど、パフォーマンス性があるとカッコいいですし、見ている方も面白いかもしれないです」と、その魅力を語ります。

見ているだけでも楽しそうな新スポーツ「ビリッカー」。誰でも気軽に参加できそうなスポーツですので、今後日本でも流行りそうな予感がしますね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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