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SNSで大人気の「ハリネズミのまるたろう」から学ぶ、”いやしカワイイ”のスマホ撮影テク

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高機能なカメラと様々な便利撮影モードを搭載したスマートフォンを携えて編集部が訪れたのは、Twitterフォロワー8万人、Vine13万人越え……と海外でも話題沸騰中のブロガー「ハリネズミの”まるたろう”」の飼い主@hedgehogdaysさん。

丸々したハリネズミの愛らしさと、@hedgehogdaysさんによるちょっとした遊び心が爆発的な人気を博し、写真集やカレンダー発売など引っ張りダコの”まるたろう”ですが、人に懐きにくいハリネズミだけに被写体として動きも予想外なんだとか。それでもベストショットを逃さない@hedgehogdaysさんは、スマホを使って、どのように撮影しているのでしょうか。

――これまで、飼い主@hedgehogdaysさんのブログでは、自身の姿は写ることがなかっただけに貴重な1枚! 今回は(撮影術を伝授していただくということで)、腕まで撮影シーンを許可していただきました!

@hedgehogdaysさん

「まるたろうは人懐っこいほうだと思うのですが、ほかの3匹も含め、一般的にハリネズミはものすごい臆病な性格で、警戒心も強いのが特徴なんです。だから、一眼レフのカメラで撮影しようとすると、ガシャンッと大きなシャッター音などにビックリしてしまったり、カメラ自体の大きさや迫力に対しても警戒心をもってしまうのですが、スマホでの撮影は、まるたろうがリラックスした姿を撮影できてよかったです」

――まずはファンにはお馴染み、@hedgehogdaysさんの遊び心が効いた手描きマスクを装着したまるたろうの面白画像から。下の2枚の写真、同じ「歌舞伎(KABUKI)マスク」を装着したまるたろうですが、目の表情がまったく異なるのがおわかりでしょうか!? 高いISO感度のスマホなら、高感度を実現し、一瞬一瞬の表情も逃がしません。

凛々しいまるたろう

目がパッチリ! まるたろう

――@hedgehogdaysさんから、撮影のコツをレクチャーしてもらいました。

@hedgehogdaysさん

「手描きマスクと撮影する時は、まるたろうの鼻先にマスクが付かないように、マスクをけっこう手前に離して撮影するようにしています。そこで、まるたろうにマスクがより一体化して見えるように工夫しているのですが、今回の撮影では、自動で全面に焦点が合ってくれるので、遠近感が出にくいところがいいですね」

――さらに、最新のスマホのカメラには、AR(拡張現実)など、遊び心をくすぐる機能を搭載している機種もあります。試しにARを使って、3Dイラストをコラージュして撮影した “不思議の国のまるたろう”がこちら!

奥で丸くなっているまるたろう

最新のスマホは、静止画のみならず、独自のブレ解析技術によるブレ補正や、手持ちで素早く動きながら被写体を追いかけても、なめらかで自然な動画を記録できるなど、動画の可能性を拡げてくれる機能を多数搭載しているものもあるので、まるたろうのような小さな被写体を撮影するときも、簡単・きれいに撮影できます。

ちなみにau VoLTE対応端末なら、人口カバー率99%超(※1)の4G LTE(800MHzプラチナバンド)がベースのau VoLTEに対応。au VoLTEのシンクコール(※2)で通話中の相手に撮影した写真を画面に表示して共有することもできます。あなたが撮った”最高の1枚”を、ぜひauのスマホでお友だちと楽しんでください。
※1 「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しています。
※2 シンクコールは通話中かつ、通話相手もauスマートフォン(au VoLTE対応)(1対1)の場合にご利用いただけます。
※3 「au VoLTE」での通話中のデータ通信は4G LTEもしくはWi-Fiでご利用いただけます。また4G LTEの通信速度が低下する場合があります。
※iPhone 6 / iPhone 6 Plusはシンクコールに対応しておりません。

@hedgehogdays

ぽっちゃり系ハリネズミのピグミーヘッジホッグ『まるたろう』の飼い主さん。妻の『おこめさん』、娘の『きのこ』、息子の『ごんた』の仲良し4人家族の可愛い写真と、独自で創りあげた世界観が人気となり、2014年11月現在、Twitter/Vine等でも多くのフォロワーを集める人気ブロガー。

Twitter Vine ハリネズミ★まるたろうブログ ∞ MARUTARO

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