ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界初!ネイティブカメラアプリと連動する小型LEDフラッシュ「iblazr 2」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スマートフォンのカメラ機能はかなり高くなってきているものの、暗いところで撮影するとどうしてもブレてしまう。そこで、強力な助っ人となりそうなフラッシュの紹介。

以前とりあげたことのある小型LEDフラッシュiblazrの改良版「iblazr 2」がこのほど資金調達サイトKickstarterに登場した。iOS、Androidのネイティブカメラアプリと連動するものとしては世界初という。

・ダブルタップで自動シャッター

iblazr 2の大きさは4×2.8×1センチで、レンズの近くにクリップで留めて使用する。

撮影時に普通にフラッシュとして使うのはもちろん、ネイティブカメラアプリの場合、Bluetoothでスマホと連動するiblazr 2を2回タップするだけでシャッターが自動で押され、その瞬間にフラッシュも光るようになっている。

・色温度の自動調整も

また、iblazr 2にはセンサーが組み込まれ、ライトの色温度も3200k〜5600kで調整してくれるので、被写体をより自然で美しく撮影できるのも特徴だ。

iblazr 2はスマホでの使用を想定して設計されているが、もちろんタブレットなどにも使え、連動はしないものの普通のカメラのフラッシュとしても使える。

また、バッテリーを内蔵しているので単体で懐中電灯的に使うのもありだ。ちなみに1回の充電で3時間連続使用できる。

・商品化確実、今なら49ドル

このパワーアップしたiblazr 2、Kickstarterに登場したところあっという間に目標額7万ドルを達成し、商品化は確実となった。

予定小売価格70ドルのところ、今なら49ドルで入手できる。キャンペーンは7月17日までとなっているので、興味のある人はお早めに。

iblazr 2/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP