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東京で1000円以下で味わえる変わり種のユニーク丼 2つ紹介

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 江戸時代、町人文化の開花により広まったとされる丼物の食文化は時の流れとともに様々な創意・工夫が加わってきた。料理人のこだわりが凝縮する丼物の中から、東京で、1000円以下で味わえる、変わり種のユニーク丼を紹介しよう。

■日本橋 お多幸本店(日本橋)の「とうめし定食」(煮物、サラダ、味噌汁、漬物付き)670円

 茶飯の上に煮込んだ木綿豆腐がまるごと一丁。シンプルながら飽きがこない丼物だ。大正12年創業のおでん店が提供する「とうめし」は元々裏メニューだったというが、今はこれ目当てのお客も多い。創業以来守り続けてきた出汁をたっぷりと吸って飴色になった豆腐は柔らかく、硬めに炊いた茶飯との相性抜群。定食はランチのみ。

【住所】東京都中央区日本橋2-2-3
【営業時間】平日:11時半~13時半(L.O.)、17時~22時15分(L.O.)/土曜・祝日:16時~21時45分(L.O.)
【定休日】日曜日

■くじらのお宿 一乃谷(神田)の「くじらづけ丼」(小鉢、味噌汁、漬物付き)980円

 特製ダレに漬けたくじらの赤身が絶品の丼物はランチ限定。白飯の上にくじらの漬け(づけ)と野菜サラダが一緒に盛り付けられ、ご飯は大盛りにもできる。濃厚でコクのあるくじらの赤身は一度食べたらクセになるおいしさ。たんぱく質や鉄分、抗疲労物質のバレニンが豊富で低カロリーなので、夏バテ防止にお勧め。

【住所】東京都千代田区内神田2-7-6 ゆまにビルB1
【営業時間】11時半~14時、17時~22時半(L.O.)
【定休日】日曜日(予約があれば営業)

撮影■小松潤

※週刊ポスト2015年7月3日号


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