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キノコや植物が生えてくる!「最新のお菓子」が未来すぎる・・・

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素材を選んで、調理して、盛り付ける。でも、どうやら未来の料理は、「育てる」ことになるかもしれません。

オランダのフード&コンセプトデザイナー、クロエ・ルッツァーフェルド氏は、料理とガーデニングをマッチングさせた3Dプリンター「Edible Growth」を発案しました。

食べられる土「Edible Soil」をパン生地の上に塗り、種子を植えていきます。

すると3日ほどでキノコやハーブが育つ仕組み。

まるでお伽話にでも出てきそうな食べ物ですよね。今の時点では食の安全性など、様々な確認が必要なこともあり、コンセプト・デザインに留まっています。

しかし、オランダのアイントホーフェン工科大学とリサーチ会社TNOの協力を得て製品化を進めており、近いうちに一般家庭に普及していく可能性も。

近年は、レシピを考案する人工知能「ワトソン」や実際に料理までしてくれる「ロボットキッチン」の登場など、テクノロジーによって自宅での料理に様々な新しいアイデアが盛り込まれはじめています。

自宅にロボットキッチンシステム…なんて聞くとちょっと身構えてしまうかもしれませんが、今回の3Dプリンターや、その他にも料理しながらレシピが表示される「未来のテーブル」のように、身の回りに新たな調理器具(?)が増えていくかもしれませんね。

Licensed material used with permission by Dezeen

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